ダイエットの続け方
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ダイエットの続け方

ダイエットって、3日坊主だったり、すぐ挫折したりしがちですよね。

ちょっとしたコツがあります。

「ダイエットに成功したらどうなるか」と「ダイエットに失敗したらどうなるか」を具体的に考え、「覚悟」すること。

例えば、こんなふうに考えたとします。

「ダイエットに成功したら、モテるかな」
「ダイエットに失敗しても、今と変わらないだけだな」

この人は、高確率でダイエットに失敗します。

ダイエットを続けていると、食べたいものが食べられないとか、運動するのがめんどくさいとか、サプリを飲むのさえめんどくさいとか、「しんどくなってきたけど、どうしよう」と思う局面が出てきます。

そこで続けるかどうかの判断材料が、「ここでダイエットやめたらどうなるだろう」ということ。

この場合は、「モテない」「今と変わらない」ということになります。

私が過去失敗したダイエットも、「失敗しても別にいいや」ぐらいの考えでやってました。で、運動なり食事制限なりが苦しくなるとあっというまにギブアップ。だって、失敗してもいいんですから。

では、成功したときは何が違うかというと、「覚悟」が違う。

私は、通風になりました。

これは、足の親指の辺りが腫れ上がって痛くて痛くてたまらなくなるという病気です。食事の偏りなんかが原因になることが多いです。食事療法が有効です。

この痛さはなってみないとわかりませんが、夜も眠れないくらい痛いです。いっそ切り落としたいとさえ思います。

そこで食事療法によるダイエットを覚悟しました。

覚悟の内容はシンプルなもの。
「成功したら、この痛みから解放される」
「失敗したら、またこの痛みを味あわなければならない」

これは成功しました。8キロ減量。
そりゃあ成功するでしょう。失敗したらあの痛みをまた味わうことになるのですから。

もう少し若いときには、1万円ぐらいする(!)ダイエット本を買ったことがあり、このときも成功しました。

このときの覚悟は、
「成功したら、モテるかな」
「失敗したら、この1万円がまるまる損だ」

というものでした。学生のときだったんで、1万円はめちゃめちゃ痛かったですね。「成功したら」は弱かったのですが、「失敗したら」がめちゃめちゃ効いて、成功しました。

ダイエットが長続きしない人は、試しに考えてみてはどうですか?

成功したら何を得るのか
失敗したら何を失うのか

「覚悟」したときから、結果は90%見えてるのかも知れませんね。


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