すじ肉料理法 簡易まとめ
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すじ肉料理法 簡易まとめ

すじ肉は煮込み料理が基本。ほとんどの料理の場合、「下ゆで」をします。余分な油を抜くことと、やわらかくすることが目的です。

■下ゆでのポイント
・すじ肉がつかるくらいの水で煮込む
・最低でも1時間はアクをとりながら煮込む
・煮込んだあとの煮汁は捨てる(ものすごい油が出るため)

油とアクをうまく取る方法…スーパーでもらえる袋を四角く切って、油やアクの上に浮かべると、油やアクを吸い取ってくれます。吸い取った袋の破片は、ゴミ箱へ。(伊東家の食卓より)

■すじ肉料理の例
すじ肉スープ(チキンスープなど、あっさり系のスープで)
すじ肉カレー
すじ肉しょうゆ煮込み(大根、ねぎと一緒に)
すじ肉味噌煮込み(こんにゃく、ねぎと一緒に)
すじ肉ラーメン(チャーシューの代わりにすじ肉)

■相性のいい食材
大根、ねぎ、たまねぎ、こんにゃく、豆腐
「なかなか味がしみなさそうな食材」と相性が良い。(長時間煮込むため)

■経験上わかったこと
鍋で煮込むとやわらかくなるまで5,6時間は軽くかかります。(それでもまだ固い場合もあり)

圧力鍋を使うと、およそ30分でめちゃめちゃやわらかくなります。すじ肉好きには必須と言っていいでしょう。

新しく圧力鍋を買う人は、活力鍋も検討してみると良いかも知れません。値段は張りますが、圧力鍋よりさらに強力です。


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