トップページ> コンピュータ > ソフトウェア

フォトショップの達人になるには

画像を加工・合成するためのプロ仕様のソフト、フォトショップ。
多機能すぎて使いこなすのが困難ですが、これで勉強すれば達人になれるかも。

Photoshop関連一覧(アマゾンドットコム

Photoshop 10年使える逆引き手帖 【CS4/CS3/CS2/CS/7.0対応】 (ああしたい。こうしたい。)/
 当方、フォトショ&イラレ初心者です。DTPスクールで基本操作を学びましたが、いざ自宅で制作を始めると「アレってどうやるんだっけ?」という事態が頻出し、辞書代わりに一冊ほしくなりました。用途が決まっていたのではじめから「逆引きタイプのもの」と決めていましたが、ネットで調べたら類似書が2種類あったので、実際に書店に行って確認することにしました。
 サイズ、ページ数、デザインではどちらも大同小異といった感じで決められなかったので、いくつか同じキーワードを索引で引いてみることにしました。最終的には本書を購入したのですが、決め手としては、こちらの方が解説の文量が若干多いように感じたこと、こちらにはページ下に[KEY WORD]という関連項目のリンクが付いていたこと、スクールの初級コースでは省略されてしまった「トーンカーブ」について、こちらでは4ページ割かれていたのに対し他書では2ページだったこと、などです。
 しかしこれらはあくまで一個人の印象を脱し得ない感想ですので、実際に書店で見てみるのがいいかと思います。
 購入後はとくに不満もなく便利に使っていますが、なにせ大変なソフトですので、やはりくわしい友人の助けが欠かせません(苦笑)。

プロがこっそり教えるPhotoshop極上テクニック CS4 / CS3 / CS2 / CS対応 for Macintosh & Windows/
友人が「 Photoshop ElementsをCS4にupgradeしたら極上本がオマケについてきた。」というので、ナニソレ?と思って見せてもらった。作例が楽しくてしかも説明が丁寧でわかりやすかった。この手の本は、作例がよくても解説がよくなっかたり、作例がよくなくて解説もよくないのが多いが「upgradeのオマケ=adobeさんの公認本」と思うとナルホド、極上テクニックというだけのことはある。と納得して購入。余談だが、友人は得した気分らしい。

Photoshopデザインラボ -プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック- (Design Lab+ 1-1)/
Phtoshopのテクニックとしては、まあ良いかもしれません。
事例として掲載されている作品がコレでは
何のためにデザインしているのだろう?→いったい何のための本だろう。
外人の女性サンプルなどアフターのほうがひどい、などなど。
そもそもデザインの勉強をやり直したほうが良いのでは。と思います。
同シリーズのWebデザインの基本ルールは良かっただけに・・・とても残念です。

Photoshop CS5 スーパーリファレンス for Windows/
Photoshop CS5の初歩的な操作方法にはじまり、選択範囲、マスク、レイヤー合成などPhotoshopの真骨頂というべき部分を本当にうまく解説しています。

本書を読めば、Photoshopの奥深さやさまざまなTips、そしてロゴやWeb用の画像の書き出し、スライス書き出しといった部分まで、幅広く覚えることができます。

フィルタの章では、すべてのフィルタについて設定値とその適用結果を掲載しており、なかなかできない作りの本です。

Photoshopをはじめて操作する初心者の方から、より深く知りたい方まで使える良書です。

Photoshop+Illustrator Design Technique/
PhotoshopとIllustratorを使い様々な作品の仕上げ方を紹介した本です。
制作する画像は「どこかで見た」画像ではなく、まさに井上のきあさんの作品です。
最初から最後まで全ての画像やレイアウトがすばらしく、内容も理解しやすい良書です。

基本的な操作方法や画像処理の原理などの説明はほとんどないので、PhotoshopとIllustrator共に中級以上の
レベルの方にオススメできます。また中級以上の方でもPhotoshopとIllustratorの連携を学べる本は少ないので、貴重な本ではないでしょうか。

制作方法は知っていると便利な方法から著者ならでは方法まで、まんべんなく紹介するように工夫されているようです。
また、丁寧な解説とCD-ROMのおかげで思ったよりかんたんに学ぶ事が可能です。

自分のように井上のきあさん風の作品を作ってみたかった人間には、たまらない一冊です。
しかし、あくまで井上のきあさんの方法なので、自分なりに再構築する事で自分の制作に生かせるのではないでしょうか。

速効!図解 Photoshop Elements 8 Windows版 (速効!図解シリーズ)/
フォトレタッチソフトはPCに付属していた物を説明書も読まずに適当に今まで使っていたのですが、
今回、「photoshop elements8」を初めて購入しました。
複雑すぎて使いこなせそうになかったので、ガイドブックを探しておりました。
何種類か有りましたが、本屋さんで実際に立ち読みしてみて本書が一番視覚的に解りやすかったです。
しかも、もう一つの定番本よりも約1000円もこちらの方が値段が低かったので迷わず購入。
とりあえず一通りの機能を理解して入門するにはちょうど良い一冊ですね。

できるクリエイター逆引きリファレンス Photoshop デザイン事典 クリエイターの困ったに答える本 CS4/CS3/CS2/CS/7 対応 (できるクリエイターシリーズ)/
「これつくりたい」というのが目次別でわかりやすく一覧されているのが本当にありがたい一冊。

初心者にオススメ

ともかくカッコイイ写真に仕上げたい! Photoshopで完成させる写真表現のワザ/
参考にする部分もあるのですが、全体をながめるとポップな写真が多く傾向が偏っている気がします。
テクニックとしては多いに参考になるのでですが、“自分流”を作り上げるのとは違う気がします。

ただ、食べ物に関してはポップさとは違っていて、星5つでも良いな、とおもいました。

Photoshop CS5マスターブック Extended対応 for Mac & Windows/
WindowsのPhotoshop CS5を使い始めこの本を買いましたが、作者の環境がMacのためかMacの画面でつくっている本でした。

Windowsの画面の本がほしかったので、落胆。

Mac & Windowsというのはちょっとまぎらわしいですよ。

内容は、作例をつくるための手順が書いてあるよくある体裁の本です。

Photoshop トレーニングブック CS4/CS3/CS2/CS/7対応/
アドビのフォトショップを使い始めたばかりで入門書を探していたところ、
持ち歩ける本のサイズと表紙がカワイイので購入しました。

ページで紹介されている画面をパソコンにダウンロードして、
読み進めながら操作を覚えられるので、とっても分かりやすいです!

次は、同シリーズのイラストーレーターにもチャレンジしてみようと思います。

≫続きを見る



次のホームページビルダーへ
トップページ> コンピュータ > ソフトウェア もくじ