サイボーグ009関連一覧(アマゾンドットコム)
サイボーグ009 1979 DVD-COLLECTION Vol.1/井上和彦![]() |
リアルタイム以来の鑑賞です。タイトルにも出ますが「宇宙樹編」として物語は始まります、そして「戦士の休息編」から「ネオ・ブラック・ゴースト編」へと進んでいきますがタイトルに○○編とはありません。総監督によると「宇宙樹編」をやってはみたものの手に余っての企画変更との事。石ノ森先生も容認だったそうです。あらためて観るとなかなか良くできたエピソードもありモノクロ版共々オリジナルとして成立してます。何よりそんな内輪の事情も知識もなくお構いなしにハマって観てた作品。当時の気持ちで楽しんでます。カッコイイ! |
サイボーグ009 1979 DVD‐COLLECTION VOL.2<完>/![]() |
79年版の後半25話分5枚組DVD。
ジャケット、パッケージは工夫があってVol.1と 合わせて1つの絵になるようになってたりなんだが。 ブックレットがもう少し詳しいと良かったかなと思う。 内容は50話でまとめるには少々無理が・・と今見ると ちょっと思うが、問題なし。 |
サイボーグ009 1968 DVD-COLLECTION/田中雪弥![]() |
手に入れました。見てます。
私は1972年生まれなんで、1968年は当たり前の話なんですが 生まれてないです。 ライダーやウルトラは再放送で見てるんですが、 この009は初めて見ます。 79年版世代なんですが、68年版も面白いです。 007を子供に設定してあるのも新鮮でした。 やはり、009はいつの時代もすごい。 |
サイボーグ009 ~Conclusion God’s War~序章~ [DVD]/櫻井孝宏![]() |
石ノ森章太郎が書き遺したと言われている『サイボーグ009』完結編は、今のところこのDVDでしか見ることはできません。それだけで、星5つに値すると思います。
すでに知られているように完結編の草稿ノートというものがあり、それに基づいて石ノ森の息子さんでもあり俳優・舞台演出家でもある小野寺丈が脚本に加わっています。ただし、タイトルにあるように本当に「序章」です。これだけでは、完結編の全貌はわかりません。そういう意味では物足りないのも確かです。 これを見る限りでは、やはり「天使編」や「神々との闘い編」がベースになっているようにも思えます。なんてことを想像しながら見るのが一番いいのかもしれませんね。 |
サイボーグ009「バトルアライブ1~誕生~」 [DVD]/櫻井孝宏![]() |
たまたまTVをつけて、なにげなく観ていてとても好きになったのがこの作品。 サイボーグ009という作品は知っていましたが、内容等はあまり知らず…。 とにかく最初に思ったのは「格好良い!」という事。 009の加速装置のシーンとか「うわー!格好良いー!」と子供のようにワクワクして観ていました。 また、009、島村ジョー役の櫻井孝宏さんの声と演技が抜群に良くて、この作品を見てファンになってしまった程でした。 内容としては考えさせられるものが多かったです。 |
サイボーグ009 第2章 地上より永遠に 7 [DVD]/櫻井孝宏![]() |
戦闘シーンの見せ方 音楽の使い方が最高 キャスティングもです ラストの009と002の会話はアニメのベストシーンに入ると思います 泣ける程に素晴らしい |
サイボーグ009 超銀河伝説 [DVD]/井上和彦![]() |
サイボーグ、宇宙へ!!! 宇宙船のデザインがナスカ絵がモデルらしき、帆船風アート・オブジェ。ステキ!! しょっぱな出撃008、普段は地味な005の『いい仕事』、そして、常に悲劇を背負っている004の大活躍、002との友情。奇襲に欠かせない007。宇宙戦の最中でもギョウザを作りつづける006。009と003の定番ロマンスもあります。宇宙美女の三角関係には、「聴いてるんだろうな、フランソワーズ」と笑いました。やっぱり、死神ハインリッヒ、かっこよすぎ!! コミックスや旧テレビ・シリーズのギャグ・シーンは極力削り、ともかく各戦士を描くことに力をそそいでいます。ちなみに小学6年のコドモ達と一緒に観賞しましたが、最後まで熱中していました。 |
サイボーグ009 「バトルアライブ 1 ~誕生~」 limited edition (009 島村ジョー フィギュア付き) [DVD]/櫻井孝宏![]() |
白黒バージョンも、昭和カラーバージョンもリアルタイムで見ていた者としては、今回の平成バージョンに期待と恐れとその他もろもろの思いを持ちながら見たものでした。特に今回は原作に忠実なストーリー展開だと聞かされていたので、絵柄は一番原作に近いかもしれないとか、CGの使い方もさりげなくていいなあとか、ベトナム戦争はどう描くつもりなのかなあとか、雑念と共に見てみました。 で、これはこれで『サイボーグ009』の世界をよく表しているな、と思えます。よく出来ていると思います。 この第1巻はサブタイトルにあるように「誕生」篇です。細かい設定やストーリーは原作から変更されているところもありますが、まずまず忠実なストーリーでした。特に0010との戦いはアニメならではという感じです。 このlimited editionのうれしいのは、何と言っても初期設定バージョンのフィギュアがついていることです。スーパーガンを持たせることが出来るといった、細かい芸も楽しいです。 |
サイボーグ009 「バトルアライブ 2 ~死闘の果てに~」limited edition2 (003 フランソワーズ フィギュア付き) [DVD]/櫻井孝宏![]() |
原作で言うと誕生編のあと、放浪編と言っていたあたり、秋田書店サンデーコミックス版で言うと2巻あたりのエピソードです。0010、0011、0012が出てくると言った方が、わかる人にはわかりやすい。この頃は敵もわかりやすかった。 もちろん原作とは40年のひらきがあるので、ディテールでは変更されているところもありますが、まずまず原作のテイストは残されています。見ていたら何となく懐かしくなってしまいました。また原作も読んでみたくなりますね。個人的には、0010のエピソードが好きです。 |
サイボーグ009 第2章 地上より永遠に 2 [DVD]/櫻井孝宏![]() |
30年来の009ファンです。
1話完結ものが3話収められています。小学校の頃原作を読んで、ストーリーの斬新さがとても好きだった機々械々編と結晶時間編、+ 怪物島編のTVアニメ版。 機々械々編では004本人と004のそっくりさんロボットが能力の限りを尽くして戦いますが、最後は人間とロボットの思考方法の違いが勝敗を分けるという筋書き。原作にはない格闘シーンや004の改造時の回想などが盛り込まれていて、原作ファンとしては大変興味深い内容に仕上がっていますが、アクションは面白いとして、ちょっと004の顔、特に目の描き方が今一つのように感じました。004の目は原作でもTV版でも瞳がなく、青と白を組み合わせて目にしているのですが、この一話では004の目の描きかたが単調(水色一色べたぬりが多い)。紺野氏の004デザインを見慣れてしまうと、どうしても違和感を感じてしまいます(芦田センセ、すみません)。人間とロボットの思考の違いが勝敗を分けるシーンも、ちょっとわかりにくいような気がして残念。→星4つ。 結晶時間編は、特に効果音が素晴らしい。加速した時間に取り残されてしまった009の状況をよく現しています。脚本も作画も、原作に勝るとも劣らない秀逸な出来栄え。一話完結編の中で、原作ファンの期待を裏切らない内容になっていると思います。→星5つ。 最後に怪物島編。原作ではその行方が途中からわからなくなってしまったドクター達の最後がこのTV編では描かれています。原作の内容をちょっと一話25分に圧縮しすぎたかな、という感じがします。→星3つ。 総合的に見て星4つとしたいと思います。 |