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まったく風邪を引かなくなる方法

自分自身が風邪を引かないように気をつけていても、他人から移されてひどい目にあった経験はないですか? 私は電車や会社で移された経験が山ほどあります。

そのおかげで楽しみにしていた週末の予定が台無しになったことも、同じく山ほどあります。

しかし、2年ほど前から実行している方法のおかげで、以来、風邪を引いたことがありません。

その方法とは。

ズバリ、毎日鼻うがいをすること。

鼻うがいとは、鼻から塩水を吸い込んで口から出すという、ちょっと痛そうなうがいのこと。他人にすすめても、その「痛そうなイメージ」からか、90%以上の人は実行しません。

が、実行した人は例外なく「もっと前からやってれば良かった」と言っています。

私もおせっかいはやめて、今後風邪を引きたくないという人のためだけに、やり方を書いておくことにします。

■鼻うがいのやり方


  • まず、コップに塩を小さじ一杯くらい入れる。
  • ぬるま湯を入れ、混ぜる。鼻に入れて「ぬるい」と感じる程度。冷たくても熱くても粘膜によくない。
  • 少し口に含んで吐き出し、塩分濃度を「味見」する。
  • 「ちょっと塩味がするな」という程度の濃さが良い。薄すぎても濃すぎても鼻が痛くなる。※痛そうだからと真水でやると余計に痛い。鼻の粘膜も痛める恐れがある。
  • コップを鼻にあて、ゆっくりと吸い込む。「自分にあった塩加減」だと、何の痛みもなく吸い込める。この「塩加減」が最大のコツ。口から出すのにはちょっとしたコツがあるので、最初は鼻から入れて鼻から出しても構わない。
  • 慣れてきたら、鼻から入れて口から出す。あまり勢いよく吸いこむと塩水を飲みこんでしまうので気をつける。 ゆっくり吸い込むのがコツ。
  • これをコップの水がなくなるまで繰り返す。

鼻の奥から鼻血(奥の方で炎症を起こしている?)や、どろりとした鼻水が出てきてすっきりします。

ぬるま湯に塩を入れたもので充分効果がありますが、最近は「鼻うがい用器具」というものが市販されています。

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