チーズ(ハードタイプ、セミハードタイプ)
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チーズ(ハードタイプ、セミハードタイプ)

■ハードタイプ
チーズの中では一番硬いのが、この「ハード」タイプです。古くから兵士の携帯食料として利用されてきたように、長期保存が可能で、最近では「チーズフォンデュ」などの調理用としても口にする機会が増えてきたかと思います。
製造工程では、乳酸菌を殺してしまわない程度に加熱しながら、セミハードタイプよりも強くプレスをかけ、硬い組織を作っています。このため熟成期間も長く、タンパク質が旨味成分であるアミノ酸に分解された、コクのあるチーズが多いです。
代表的なものにイギリス産の『チェダー』、イタリア産『パルミジャーノ・レッジャーノ』、スイス産『エメンタールやグリュイエール』などがあり、「チーズグルメが最後に行きつくチーズ」とも言われています。
■セミハードタイプ
色も形もさまざまですが、一般にチーズと言えばこの「セミハード」タイプを思い浮かべられる方も多いでしょう。ピザ用に、サンドイッチに挟んで、プロセスチーズの原料に、と様々な所で登場してきます。
 製造工程で、ソフトタイプのものに比べてプレスを強めにかけているため、固形のしっかりとした組織となり、その分だけ熟成もゆっくりと進みます。このため日持ちもして、扱いやすいチーズと言えるでしょう。代表的なオランダ産『ゴーダ』などを始めとして、マイルドな食べやすい味わいのものが多くなっており、チーズ入門編にはピッタリですね。
『チーズ ハード』一覧(Yahoo ショッピング)
【ルーマニアワイン】やや辛口/ロゼワイン ネク・プルス・ウルトラ ロゼ 2014年 / Nec Plus Ultra Rose ¥1,998
【概要】とてもキレイな造りをしており、ほどよい酸味とチャーミングな果実味。料理は和洋問わず合わせることができる。日々の食卓で活躍できるロゼワインとなっている。【外観】健全な色調のサーモンピンク。 【香り】ラズベリー、ストロベリー、ピンクペッパー、アセロラ、スミレ。【味わい】チャーミングな果実味とほどよいスパイス感が混じり、バランスよく仕上がっている。口当たりは滑らか。デミセックの表記だが、残糖はほぼ感じさせず、柔らかい辛口に仕上がっている。【相性の良い料理】ラタトゥイユ、ロールキャベツ、生ハム、ハード系のチーズ。【飲み頃温度】8〜10 ℃【基本情報】品目:ルーマニアワイン葡萄品種名:ピノ・ノワール+カベルネ・ソーヴィニヨンタイプ / 味: ロゼ /やや辛口(入荷状況によりヴィンテージやラベルのデザインが変更になる場合がございます)...
キアモント・フルーフォンティン [2016]白ワイン 南アフリカ ¥3,283
ブドウは2005年に植樹されたもので、樹齢10年。収穫の2,3週間前にブドウの茎を曲げることによって、水分がブドウに行きにくくなり、自然に乾燥、干しブドウのようになっていく。これまでで一番早い1/23に収穫開始、3/3まで収穫した。収穫した干しブドウは、プレスされ、ハンガリーオークに入れ天然発酵。そのまま18ヶ月熟成。ろ過せずに手作業で瓶詰め。生産量2400本。熟成ポテンシャル:ヴィンテージ+10-15年。料理:良く冷やしてそのままでも楽しめる。ブルーチーズ、ハード系チーズなど。草を刈った時の香り、ドライアプリコット、柑橘類などの香り。優しい酸味、濃厚で凝縮したハチミツ、梨、柑橘類、アーモンドなどの風味が口中に広がる。比較的ボリューミーなワインで、酸と甘みのバランスも良い。ほんのりと新樽の香りも感じ、複雑性もあり、エレガントに仕上がっている。凝縮した濃厚な味わいは最後まで続きます。...

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