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TOEIC対策に役立つテスト

TOEIC前に受ける、実力テスト。

インターネットを通じて、パソコンを使って受けるテストなので、いつでも受けられます。ランダムに問題が出てくるタイプではなく、「試験」という感じ。

テストは40分程度で終了し、結果はテスト終了後すぐに知ることが出来ます。

英語コミュニケーション能力判定テスト CASEC(キャセック)

TOEIC関連一覧(アマゾンドットコム

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉/
本番前の最後の確認と思い、サードパーティーの模試2冊やった後にやりました。
感想としては非常に難しい。愚問では?と感じる問題もありました。
予想スコアが300点以上も下ぶれてしまい
どのスコアを信じればいいのか戸惑ってしまってます。
ほんとにこんな難しいの?受験前なのでかなり不安にさせられてます・・

はじめての新TOEICテスト 完全攻略バイブル/
初心者の私には大変親切な内容で、前段の試験の仕組みやアウトライン、時間配分から始まり、試験の各パートごとにポイントを押さえた内容も非常にわかりやすかったです。
特に試験まで時間が無かったので、この1冊に賭けて何度も読み返してやりました。特に指定個所の前後の単語だけで回答を導き出すなどの、解法のテクニック的なポイントは、短時間の勉強では役に立ちました。
おそらくは私のような初めて受けるという人向けには良いと思います。高得点を狙いに行く方は、この本プラス文法やリスニングなどの良書を組み合わせればよいのかなと思いましたが、私の場合は次のステップです。
だいたい400点レベルかなと思っていましたが、結果700点弱まで伸ばすことができました。今度はここからポイントをあげていくためのテキストの選択ということになります。

TOEICテストこれ1冊で全パートをモノにする―500点~860点突破のための解法テク&実戦問題/
パート5が全体の1/3以上を占め、パート7はたったの9設問で合計33問。しかもやさしい。
パート1と2が少ないのはどこのTOEIC本でも共通なので仕方がない。
パート3と4もそれぞれ7設問、21問題と、本番よりも少ない。
量より質というのもあるかもしれないが、ボリュームというのも大事だと思う。
また、質も極端に凄いというわけでもない。

これ1冊では足がかりになるかもしれないが、500から860突破は無理だろう。
目標とするスコアに対する英語量が少なすぎる。

例えば、パート7は1問1分として、48分で48問を解く必要がある。
致命的なのはParaphraseや同意語を問う問題がない。
最近のTOEICには必ず出題されるため、この本のパート7対策では1問1分解く力はつかない。

パート5の文法だけはボリュームを割いており、これでも少ないとは思うが、入門としては良い。

だが、おまけのようなパート7対策は次回の改定(あるかどうかは知らないが)で何とかして欲しい。

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉/
テスト2回分と、サンプル問題が入っている。テストの中身は、本番と区別がつかない。とてもリアルである。音声の傾向も同じ。よって、TOEICで高得点を目指すするなら、公式問題集にとり組むことは重要。また、Vol.4ほどではないにせよ、トラックがある程度細かく区切られているので対策学習用にも使える。もっとも、少し割高感はある。TOEICを主催している胴元の強みか。仕方が無いなあ。。。

TOEICテスト初挑戦のための英単語と英熟語―出題頻度順英単語1127と英熟語322/
まだ勉強中で一度の受験していないため、試験に実際出るかどうかは不明ですが、映画を観ていてちょこちょここの本に載っている単語が登場するのは確かです。CDも付いており、暗記の助けになるのですが、CDは単語と意味のみで例文は含まれていませんでした。
例文とその意味もCDに入っていると言うことなかったので非常に残念です。

TOEIC(R)TESTこれ1冊で990点満点 (CD BOOK ) (アスカカルチャー)/
990点取るためのノウハウを書いた本だし、
著者も一生懸命しっかりと書いた本だしさ〜
ちょっとでも気にいらない所がと言って文句を言わずに、
本の情報ばっかりでなく、著者の精神を学んでさ〜
すみずみまで読んで一緒にしっかり990点取れるように努力しましょう〜
TOEIC990点は大変なので、こつこつと気長に一緒にやりましょ〜

TOEICテスト650点突破!文法講義の実況中継/
TOEIC仕様と銘打った文法書は数冊持っていますが、この本ほど何度も
リピートしたものは他にありません。
著者の長本氏はTOEICを知り尽くしています。
そればかりか、受験者の弱点(知識の曖昧な点、やらかしがちなミス)まで
充分過ぎるほど分かっている方です。

実践問題の解説の、「こんなふうに考えてこういう間違いする人、よくいる
んですよね〜。」の間違う人に、自分もところどころで仲間入り。この本を
手にする前からコンスタントに700点ほど取れてはいましたが、得るものは
少なくなかったです。特に数量詞(much、someなど)と可算・不可算名詞の
組み合わせの整理(本書P80〜90)では、それまでの理解の曖昧さを痛感
しました。
・理解しておくべき文法のポイントと問題を解く際の考え方
・頭に入れておくべき重要語句や鉄則
わずか278ページに、上記のエッセンスがびっしり詰まっています。
650点?いやいや。
分からない単語やイディオムは必ず調べ、さらにその都度辞書を深読みつつ
数回本書を繰り返し頭に叩き込む。使いようによってはもっと上も狙えます。

ただし、これはあくまでTOEIC対策に特化したものです。
一概に言えませんが、英文法を根底から学びたいならあまりお薦めしません。

新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ/
Part2から始めてPart順に、TOEIC試験の傾向と対策を、問題例を中心に解説している。CD付き。模擬試験も1回分ある。

音声はTOEICのナレータと傾向が異なっている。また、模擬試験の問題は、実際のTOEIC試験とは少し違う。よって、ガンガンにやりこむ教材としては、他のものを探した方がよい。ただし、分析はわかりやすい。NativeSpeakerが作成の中心になっているという点で、例文の自然さということについての安心感もある。傾向と対策ということに特化して使うには良い。

TOEICテスト リーディングBOX/
他の方々のレビューにもあるように本番よりちょっと難しめ。
これを時間以内に解ければ大丈夫、という自信がつくでしょう。

P7はパラフレーズばかり(というか解いているとそれしかないように感じる)が問われているきらいがありますが、本番のパラフレーズに迷わないためにはこのくらいでも良いのかな?

残念なのは問題の英文が解答の冊子に掲載されていないこと。 掲載されていれば解答冊子だけで復習ができてとても便利なんですが。

そうは言っても問題の質は良いので欠点を補って余りある魅力があります。
こいつを解きまくってリーディング満点を狙いましょう。

TOEICテスト リスニングBOX/
この問題集は、量が豊富なので、結構使えます。
ただ、もう少し解説が丁寧だったら、もっとよかったのではないかと思います。

ある程度、TOEICに慣れている人で、問題数をこなしたい人にはおすすめです!

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