トップページ> 資格・教養 > 英語学習

大人の英語勉強法

「英語が話せるかどうか」

学生の就職にしても、転職にしても、これが大きなポイントになる場合が少なくありません。最近は、英会話スクールに通うと報奨金を出してくれる企業も多いです。

しかし、英語を必要とする人ほど忙しく、英会話スクールに通う時間など到底取れないという現実もあります。

ここでは、出来るだけ効率よく、時間とお金を節約しながら勉強できる「大人の英語勉強」に関する情報をまとめていきます。

英会話関連一覧(アマゾンドットコム

ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技/
忘れかけていた英語を取り戻した気がしました。急な海外転勤で、子どもにも英語を教えなければならず、とても役に立ちました。勉強しないと忘れるものですね。

ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え (J新書)/
普通の英会話本は日本人が書き、ネイティブがチェック。 もしくは、互いに話し合って添削しながら書かれていることだろう。
しかし、この本はまずネイティブが全文を書き、それから互いに本気でぶつかり合っての添削で作成されている。 著者であるネイティブの方とは私も知り合いであるが、「日本人に英語を使えるようになって欲しい!」という情熱は凄まじい。
ぜひ、一度手にとってもらいたい。

英会話ペラペラビジネス100 - ビジネスコミュニケーションを成功させる知的な大人の会話術 [CD2枚付]/
「試験や資格のための英語習得ではなく、とにかく英語で日常会話くらいはできるようになりたい。それもなるべく早く、大人として恥ずかしくない会話表現を身につけたい。」
本書はこんな人(多いと思いますが)には文句なく「最良の本」だと思います。
他の本とも比較したうえで、そう言い切ることができます。

著者は長年、多くの日本人に英語を教えてきたのでしょう。
日本人が陥りやすい間違いや、上達を妨げている要因が見事に押さえられています。
ああそうだったのか、と「目から鱗」の状態となること多々。

また、「日本人が英語を円滑に(瞬発力をもって)話せるようになってほしい。」という著者の気持ちが随所に感じられます。
「使い回しができる表現が重要。」「似たような表現をいくつも覚える必要はない。」「冠詞や前置詞を気にしすぎることはない。」などとする一方で、「失礼な表現」「ネイティブからするとおかしな表現」の是正にはこだわりが感じられます。
つまり、まさに実践英語を最短距離で習得するための本であると言えそうです。

著者がネイティブであることも良い点としてあげられるのではないでしょうか。
これは私見ですが、著者が日本人だと、どうしても「自分はこんな表現も知っている。」など、無意識のうちに英語の大家としての自己顕示欲が含まれるような気がするのです。
もちろん、そんなものは読者にとっては邪魔になるだけですよね。

付属のCDは英語のみで、日本語訳はないです。
最初は意味がわからず不便を感じることもあるかもしれませんが、テキストと併用し、何度も繰り返して聞くことを前提とすると、結局は日本語訳がないほうが効率的に表現を身につけることができると思います。

本書は、多くの人に薦めたい良書だと思います。



















英会話なるほど練習帳―50のフレーズで500通りの表現をモノにする/
30代主婦です。日常会話にどんどん活かせる文がもりだくさんでおすすめです。
私はマイクとカセット録音でなるほど練習帳の8秒エクセサイズをつくりました。家事をしながら勉強できるのでおすすめです。
ただ、音質悪いのと手間かかるので、できればそういうCDを出版してほしいです。

英会話・ぜったい・音読 【入門編】—英語の基礎回路を作る本/
この本で勉強を始めて1年になります。

ただ音読するのではなく文の構造(構文・文法)などを確認しながら音読した方が
良いと思います。TOEICは徐々に伸びてきました。

私の感想としては、体が英語を吸収しやすくなり、ヒアーリングがよくなったような
気がします。

単調な作業なだけに継続して「音読」するのは大変ですが効果はあると思います。

これだけで「英語が話せるようにはならない」と思いますが英語の足腰は鍛えられる
良書です。

いかに基本が大事かを再確認させられました。

50のフレーズで500通りの表現をモノにする英会話ペラペラ練習帳/
私はアメリカへ来て半年になります。

留学という理由で来た訳でははないので英語が話せません。
しかし、生活するために英語を身につける必要があります。

ここへ来て思うのは現地の方々は話すスピードが速く、日本で学んできた英語の発音だけでは決して聞き取れないということです。
自分の気持ちを伝える時も同じです。きちんとした発音をしなければ聞き取ってもらえません。

私がその問題に直面した時、日本語の解説とCD付きの教材が欲しいと思いました。
ネイティブの発音を何度も繰り返し聞き耳を慣らすことが大事だと思ったからです。
そして、その発音を自分でも繰り返し発音し続け自分のものにしたいとも思い数ある教材の中からこの本を選びました。

CDは1つの項目に例文が7つとスラングの会話例文が2つ記載されています。
教材の作りも非常に面白くCDを聞きながら自分で記載しすぐに次の頁で答えを確認できるという画期的なものです。

ネイティブの発音でゆっくりと例文を発音しているので初心者の方でも聞き取り易くできています。
また、1と2の間に自分で繰り返すことができる「間」があるのでとても使いやすいです。

私は語学学校へ通っていますがこの教材のおかげで友達や先生との会話がスムーズ出来るようになりました。
「あ〜こんな時はこう言えば良かったのか!!!」と思う例文ばかりです。

英会話の教材のほとんどのものが実際には使わないような会話の例文が多く最後まで聞くのも一苦労ですが、
この教材は日常生活の中で必要な会話に絞られているので何度も聞き返し覚えるのに最適です。

私は、7つある例文の中に丸暗記すれば明日から使えるものも多いので、
まずはその言い回しを覚えて他のことは単語を変えて応用しています。

TOEFLのような試験勉強には不向きかも知れませんが明日から英語を話す必要がある方には是非お勧めです。


聴くだけ!海外旅行英会話[CD]/
安いのに必要最低限かつ不可欠な言葉が揃っています。私にはちょうどよかた。英語上級者には物足りないかも。

英語高速メソッド 日常英会話集〈Vol.1〉/
英語教材、今までいろいろ買いました。
散在もしました。タイムも購読したことがあります(遠い目・・・)。

これは、2000円以下という価格でCDが3枚もついていて、
お得です。

それより何より、英語の教材のCDをかけていて、
初めて「面白い!」と思え、「明日もやってみよう」
「今日もやらなくちゃ」という気持ちにさせられました。

まだ数日やってみただけなので「英語脳」が作られたかどうかは
定かではありませんが、少しだけ英語に対する
恐怖心が薄れました。

語学って「学問」ではなくて「慣れ」
自転車に乗るようなものだ、ってグーグルの社長も仰っていたような。
日本語訳(というか笠原訳?)が入ったCDを聞いているだけで
なんだかするりと入ってくるような気がします。

楽しくて、あまり負担がなく始められて、そして面白い。
いうことないです。

日常英会話5000/
豊富なシチュエーション、気のきくフレーズ、とても参考になります。
完全に覚えるとなると大変ですが、英作文や最近始めた英会話スクールで重宝しています。

ただCDも購入するとなるとそれなりに高額なので、それが残念ですが。。


123英会話―1日10分、1カ月で英語を話せるようになる!/
英会話の本は今まで色々買ったけど、難しすぎて途中で放り出してしまった。この本は自分で書込んだりして自分だけの例文が作り出せる。それを覚えて実践の場で使えれば最高。自分の本という気がしてきた。後はやるのみ。

≫続きを見る



次の無料メルマガを利用するへ
トップページ> 資格・教養 > 英語学習 もくじ