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個人情報保護法に注意

2005年4月1日から施行された「個人情報保護法」は、違反したときに会社だけではなく、個人も罰せられるという法律です。

5,000件以上の個人情報を扱う個人や企業に適用されますが、お客さんの情報だけではなく、パートナーや取引先の個人情報もカウントされるので、「会社」と名が付けばもちろん、個人経営でもよほど取引が少なくない限りは適用されます。

必要最低限の勉強をして、自分の身は自分で守りましょう…。

個人情報保護法関連一覧(アマゾンドットコム

〈図解〉個人情報保護法 - 中小企業・個人事業者にも役立つビジュアル対策マニュアル/
上場企業で顧客相手に個人情報保護を担当しているため、ここ数ヶ月、コンサルティング会社のセミナーを受けたり、各種書籍を相手に格闘してきましたが、この本を読んで、非常に整理されました。この分野が実にシンプルであることがわかり、実際に業務で利用しております。
これから人数分購入して、部署のスタッフに一冊ずつ配ります。

個人情報保護法検定公式テキスト/
保護法検定は、関連法令やJIS Q 15001の設問も多く、最近の情報漏洩の概況や事故事例なども出題されることが多いです。過去の問題集だけではなかなか攻略が難しい保護法検定ですが、この参考書は重宝しました。個人情報保護法本体以外の情報に手厚く、最近の出題傾向に向いていると思います。過去問題も章の終わりに適宜掲載されていますので、チェックポイントとして有効に働いているかんじでした。

個人情報保護法の知識〈第2版〉(日経文庫)/

個人情報保護法の逐条解説/
オビに「法が本来保護すべき『個人情報』とは?」と大書してあるので、個人情報の本質について類書とは異なる立ち入った考察があるのかと期待して読んだが、通り一遍の解説のみ。電話番号、会員番号等の番号にも個人識別性があるとしつつ、メールアドレスは一般的には個人識別性を有しないとする等、結論先にありきであまり腑に落ちない内容。オビの宣伝文句は編集者が適当につけたもので、著者に責任はないのだろうが、残念である。

個人情報保護法/

誤解だらけの個人情報保護法―個人情報保護法の過剰反応を乗り切る。 (フォー・ビギナーズ)/

これだけは知っておきたい個人情報保護/
良い点→内容、価格、携帯のしやすさと申し分がない。

悪い点→個人的な物差しで読み、役立つ部分がなかった。
「個人情報保護」と言えばコレというぐらいの定番本だが。
これだけは知っていたという個人なら必要ないかも。
折に触れ参照、行動できなければ話にならない会社、個人には必携本。

個人情報保護法の知識 (日経文庫)/
夏井先生の紹介で、西暦2000年問題の際に、岡村先生に名古屋で講演をしていただいたことがあります。よくコンピュータ、ネットワークまわりを勉強されていて、たいへん役に立つ講演会ができました。技術的な問題で、何を対応して何を対応しなくてもよいかは説明できますが、それが法律的にどのような意味を持つ可能性があるかは、法律の専門家の方から話していただかないと説得力がないことが分かりました。

本書も、法律家という視点でのお話ですので、技術者としての視点での話を合わせて読まれることをお奨めします。技術に関連する法律の扱いの難しさを知るきっかけになっていただけると幸いです。

SE+法務・総務部 すぐできる個人情報保護法対策(書式付)―すぐ利用できる書式・すぐ理解できる図解・すぐ実行できる手順/
個人情報保護法に関する本は多く出版されているが,中でも本書は技術的な対策についても触れられていて実践的。また,図解が多く文章も平易で理解しやすい。これから勉強を始める方にはお薦めの一冊。

詳解個人情報保護法と企業法務 第4版―収集・取得・利用から管理・開示までの実践的対応策/
本書の著者である菅原貴与志弁護士は、個人情報保護法の分野の第一人者です。
本書は、個人情報保護法に関する裁判例を数多く引用して具体的に分かりやすく、法律の内容を解説しており、個人情報保護法に初めて触れる初学者から弁護士等の法律のプロまで満足させる内容になっています。
個人情報保護法を知る必要がある人に最初に手に取ってもらいたい1冊です。

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