トップページ> 資格・教養

資格の学校TAC

資格の学校TAC
各地の学校で開講されている講座を紹介しているサイト。通信講座や無料講座などもあります。

資格関連一覧(アマゾンドットコム

2010年版 資格取り方選び方全ガイド/

知ったモン勝ち! 私はこの方法で資格を30取得しました ―無敵のラジカル・マスター学習法/
分かりやすく噛み砕いてくださった説明なのですが、細分化された分、それが細々して余計にややこしく思えてしまったり。

私にはあまりしっくり感じられませんでした^^;

厳選!まる見えガイダンス 資格図鑑!2009/
 資格の取得を考えている人や、人生設計を考えている人が読むと、とてもためになる本です。

 資格取得後の年収や実情が、かなり遠慮無しにかかれており、正直、読んでやる気をなくす人も多いと思います。
 ただ、資格試験予備校のパンフレット等に多い、「○○士をとれば人生バラ色」的な宣伝文句を信じてしまうよりは、ずっと良いと思います。

 自分の周囲の人から聞いた実情と近いものが多く、個人的には、この本に書いてあるのはおおむね正しいと思います。

 自分の人生、時間、費用等を有効に活かすための情報源の一つとして有益だと思います。

お金持ちになる資格の取り方・活かし方 (学研M文庫―知の法則シリーズ)/
この本は、「資格取得を目的とする」のではなく、「資格を取ってお金を稼ぐことを目的とする」ものであるということが書かれています。

そんな中、何度も読む書類の中で線を引く上での効果的方法については参考になりました。1回目は鉛筆でラインを、2回目は色鉛筆でラインを、3回目に蛍光ペンでラインを引く。
私は1回目で蛍光ペンで引いていた為、2回目以降の際に困っていました。

著者が本当に成り上がりであることがよくわかる、具体的な本でした。

難関資格は働きながらとりなさい―社会人としての実務経験が役立ちます/
受験勉強に関するノウハウ本は、かなり世の中に溢れており、また、受験雑誌の合格者座談会や2ちゃんねるに匿名で書かれた書き込みまで含めると、勉強に関する方法論は無限に広がります。
他のレビュアーは一様に、この本が「具体的な方法論に触れていない。」と指摘していますが、私的には「目から鱗」の記述が複数箇所ありました。

おそらく、勉強本に関するニーズにもレベルに違いがあって、これから新たにその分野に取り組もうという意欲のある人と、一通り学んだつもりではあるが、なかなか伸び悩んでいる人との2種類があると思います。

この本は、どちらかというと、私のように伸び悩んでいる人向けかもしれませんね。


価値ある資格厳選200 2006-2007年/
何か資格を取得したいなと考えていた時に手にしました。
良いことだけでなく、現実的な事も書かれており、かなり参考になりました。
色々と資格を吟味するのには、大変役立つ本ではないでしょうか。

35歳からの「資格試験」勉強法/
どなたかが書いていらっしゃいましたが、山本さんがお書きになった内容の資格を取られる方には良いと思うのですが、それ以外の人間にとってはどうなのかなと思いました。これであれば同様の「勉強法」なる本と同じ内容なのではないかと思いました。
個人的には物足りないかなと思った次第です。

できる人の資格勉強法/
著者の経歴は、ちょっと異色である。

新卒で外銀入行するも、バブル崩壊でリストラの憂き目に
あう先輩たちの姿をみつつ、経理ができて、税理士という「専門職」
である先輩の姿から、会社に依存しない生き方、強みをもっている
こと、さらに、著者独自の視点、自分の複数のコンピテンシー
を組み合わせて、時代の環境変化に柔軟に対応して生き延びていける
自分「コングロマリット化」という考えに至ります。

その上で、日本にいながら米国公認会計士、米国駐在時に弁護士合格。
時代の状況(好況、不況)とは逆張りの発想で、自分を希少価値化できる
資格を狙うという戦略にも共感できます。
自己防衛としての、生活防衛としての資格取得(誰でも取得できるもの
は希少価値が少ないわけですが)という姿勢には、ビジネスパースンは
身近で共感できるのではないでしょうか?

そして、肝心の働きながら難関資格を取得する「勉強法」は、けっこう
スタンダードな方法と時間管理などのノウハウでちょっと拍子抜けしますが、
これはやはり「勉強に王道なし」という黄金律は厳然と存在するという
ことなのでしょうか?
ただ、「短期間」「低コスト」「低リスク」ルールは大変共感できます。
2年以内に合格できない資格は、それ以上たくさん勉強してチャレンジを
繰り返しても、「あなたには向いていない資格」「あなたには向いていない
職業」である、と割り切って「時間」「お金」という貴重な有限な資源を
早く損切りし傷口をすくなくする、という話は、大変勉強になります。

びっくりするようなノウハウが書かれているわけではないですが、しかし、
改めて、基本的な姿勢、考え方を整理し、自分はどうなのか?を考えて
資格合格勉強に臨む人は、さらっと読めて、読んで損はしない一冊です。

資格図鑑!2008―厳選!まる見えガイダンス/
この本を読んで、資格を取って独立することは大変なことだ、ということが分かりました。 
予備校や通信講座のパンフレットには、おいしいことしか書かれてません。
だから、資格試験を考えている人は、立ち読みでもいいですから、この本に目を通したほうがいいと思います。
よく取材してあると感心する本です。

人生を変える最強の資格230 2008年版 (2008)/

≫続きを見る楽天検索結果ビッダーズ検索結果Yahoo!検索結果



次のポジポジオンラインへ
トップページ> 資格・教養 もくじ