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転職するにあたり、一時的に「失業状態」になったら雇用保険はもらえるのか?職務経歴書はどうやって書けばいいのか?転職や再就職時に役立つ情報がたくさんあります。

転職関連一覧(アマゾンドットコム

大恐慌対策版 転職の青本/
転職を有利に進めたくて、転職指南書はかなり読みましたが、この本は非常にお勧めです。
著者の経歴を見ると、プロのヘッドハンターとのこと。
なんだか凄そうと思って買ってみました。

内容は、凄そうな人なのにとても簡単な言葉で、分かりやすく書いてくれています。
けっこうボリュームありますが、すらっと読めてしまいました。
言われてみると、あぁなるほどなと思うことが多かったですね。
すごい簡単なことなんだけど、でも自分では気づかなかったろうなと思うような、
気付きをたくさんくれました。
すぐにできることが多いのが良かったです。


35歳までに天職を探す「転職」の教科書―理想の仕事を手に入れる6つのルール (「ドリームスキル・クラブ」シリーズ)/
たまたま書店で良書を物色していた時に「天職」の文字が目に飛び込んできて購入して読みました。

私はあん摩マッサージ指圧師として現在開業中。
ですが、この本の内容はおもに転職希望の方に向けてという書き方ですが、私が読んでも学ぶことがたくさんありました。

仕事に対する姿勢。そこが大切なんだよと。
転職すればいい条件になる。そんな甘いもんじゃない。

職場を変えるのではない。
自分の人生を価値あるものにするためにどうしたらいいのか。
それが著者のメッセージなのではと考えさせられた。

35歳を過ぎていても、まだまだ35歳になってなくてもおすすめです。

出来れば高校生、大学生の時に読んでみたかったな。

これだけは知っておきたい 「転職」の基本と常識/
この本で、転職エージェントのサイトの重要性がわかった。
早速、登録。
まだ、転職するかはわからないけど、
とりあえず「備えあれば、憂いなし」

採用される転職者のための面接トーク術―モデル応答例付き/
基礎的な内容はおさえてあります。が、これで十分というわけではありません。
正直、この方の「履歴書・職務経歴書〜」のほうが良い出来だと思います。
最初の1冊としては悪くないでしょう。

転職哲学―気分良くはたらくための考え方/
転職はひとつの選択肢であって、転職するかしないかはともかく、客観的に自分を評価する必要がある事がわかります。
私は学生時代の就職活動で特にやりたい事もなく、とりあえず就職しやすい業界の会社に入社しました。したがって著者の「最初から適した仕事につく確率は高くない」という言葉はとても心に響きました。
転職を意識するだけで自信の能力を向上するきっかけになるのだと感じました。

この本は転職の指南書ではなく、ビジネスマンとしての人生を転職という観点で考察している内容だと思います。

はじめての転職128のギモン/
初めての転職となるとわからないことだらけ。
そしていざ転職をしようにも、そこには決まりごとがあるのでそれを知らなければ無謀な転職活動になってしまいます。

本書では、転職の流れに沿った形で「どのような行動をすればいいのか」「履歴書・職務経歴書の書き方は?」「正しい面接の仕方は?」など、素朴な疑問から大事なものまで128個をピックアップして解説されています。

著者が同じということで、姉妹本『採用される履歴書・職務経歴書はこう書く』『採用される転職者のための面接トーク術』と重複する部分もありますが、本書を転職活動に関する疑問の解消に、そしてより細かく知るために姉妹本2冊を活用するといいのではないでしょうか。


転職の青本/
転職で役立った本は以下の通り。

・転職の青本 →ヘッドハンターの視点が分かって良かった。外資狙いの人に良い。
・採用される履歴書・職務経歴書はこう書く<実例付き> →職務経歴書の書き方が参考になった。事例が豊富だった。
・採用される履歴書・職務経歴書はこう書く<実例付き> →これも事例が豊富だった。
・MBA式 面接プレゼン術 →都合の悪いことをいかに上手に説明するかの技術はとても役に立った。
・【テストセンター・SPI2-G対応】 転職者用SPI2攻略問題集 【改訂版】 →これをやっておいたので、筆記試験(適性検査)は無事通過した。新卒用の問題集は出題範囲が違うので、使わないほうがいい。

転職は1億円損をする (角川oneテーマ21)/
この本に書かれている「安易に転職するな」という主張は大賛成です。
場合によっては生涯年収が下がることがあるというのも、他の本では指摘してこなかった点なので、非常に有益だと思います。
ただし、読後感はあまりよいものではないです。

転職面接必勝法/
私自身、今年の7月から9月まで転職活動をしていました。

ですが、最初のうちはなかなか順調にはいかず、
書類選考は通るが面接がうまくいかず、面接に嫌悪感を抱くよう
になっていました。この本はそんな時に自分を勇気づけてくれた
応援歌のような本です。

特に、転職活動は自分を商品とした「営業活動」=ビジネスだ!という
著者の言葉は、今まで面接を尋問のようにとらえていた私にとっては
衝撃的でした。面接を自分のプレゼンテーションと捉えることにより、
面接に対する印象や取り組み方が変わった気がします。

他にも、面接で大切なのは一貫性だという文言はそれまで
模範解答を答えようとして、窮屈な面接対策をしてきた私にとっては
かなり気が楽になるアドバイスでした。

転職活動で行き詰ったときに読んでみると、またやる気が出てきそうな
本ですのでお勧めです。




採用される履歴書・職務経歴書はこう書く<実例付き>/
私は、訳があって全く違う業界に転職活動を行うことにしました。
その時に、転職関係の本を色々と探していました。

しかし、どの転職の本を読んでいてもパッとしない内容で購入に至らない事が多々。

そんな中、この本を見て正直びっくりしました。

本当に大切な要点をおさえており、採用されやすそうな履歴書を教えてくれてるなぁと思いました。
更に、転職活動する上で、自分は何を目指しているのだろうか?何の仕事をしたいのだろうか?
そんな疑問にも、自ずと答えを導いてくれる履歴書作りが載せてあります。

独自(ハロワや人材紹介も頼りつつ)で履歴書を作りあげてきて、3ヶ月挑戦してきましたが
大抵が履歴書で落とされました。

やはり履歴書が悪いのでは?と思って、この本の通りに作り直したら
その後の書類選考はすべて通りました。
今では無事に仕事に就く事が出来ました。

たった二日間、この本の通りに履歴書を作り直しただけで書類選考を楽々突破出来るなんて
3ヶ月の努力がなんだったのかと思いました(笑)

もっと早くに見つけていたら、仕事がすぐに決まっていただろうにと思いました。
だから、これから転職活動をされる方がおられましたら、絶対これを読んだ方が良いです。

私は、この本を手放す気はありません。
私の周りの人にも転職活動をする人がいれば、自信もっておすすめしたいからです。

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