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転職するにあたり、一時的に「失業状態」になったら雇用保険はもらえるのか?職務経歴書はどうやって書けばいいのか?転職や再就職時に役立つ情報がたくさんあります。

転職関連一覧(アマゾンドットコム

大恐慌対策版 転職の青本/
 著者ののHPを検索して読んでみると、なかなかおもしろい経歴をお持ちの方だった。なにより人として実直な方という印象を受ける。
 そして、著書も読んでみると平易、事例豊富、業種別、転職活動前、離職後、入社後など多岐に渡って求人状況を説明されている。退職に至っても、その後の税金や健康保険、年金に至るまでの対応を説明されているのはありがたい。
 もともと著者のセミナーで知ったのだが、参加者からの質問にも丁寧に回答をされていた。逆に、求職者に対して人材紹介業をやってみるメリット、デメリットまで説明され、開業された後でも支援しますとの言葉に講師である著者の自信というか実力が窺えるものだった。
 いまや、求人情報は新聞広告や求人雑誌だけではなく、人材紹介会社に負うところが大きい。という。事前にスクリーニングされた人材を適所(企業)に配置する役割が人材紹介会社なのだが、その人材紹介会社も淘汰の時代に入っているという。さすれば、転職希望者も事前に人材紹介会社の特性をつかんでアプローチしなければならないということになるが、いつ企業から放逐(リストラ)されても良いように、自身の実力を養なっておき、逆に会社を棄てる気概を持っておかなければということか。

35歳までに天職を探す「転職」の教科書―理想の仕事を手に入れる6つのルール (「ドリームスキル・クラブ」シリーズ)/
転職を考えてますが、読んで良かったです。一歩立ち止まれます。また著者は企業側とのパイプ役でもあるため、企業側の目線でもアドバイスがあり参考になります。オススメです。

採用される転職者のための面接トーク術―モデル応答例付き/
基礎的な内容はおさえてあります。が、これで十分というわけではありません。
正直、この方の「履歴書・職務経歴書〜」のほうが良い出来だと思います。
最初の1冊としては悪くないでしょう。

転職哲学―気分良くはたらくための考え方/
転職はひとつの選択肢であって、転職するかしないかはともかく、客観的に自分を評価する必要がある事がわかります。
私は学生時代の就職活動で特にやりたい事もなく、とりあえず就職しやすい業界の会社に入社しました。したがって著者の「最初から適した仕事につく確率は高くない」という言葉はとても心に響きました。
転職を意識するだけで自信の能力を向上するきっかけになるのだと感じました。

この本は転職の指南書ではなく、ビジネスマンとしての人生を転職という観点で考察している内容だと思います。

はじめての転職128のギモン/
初めての転職となるとわからないことだらけ。
そしていざ転職をしようにも、そこには決まりごとがあるのでそれを知らなければ無謀な転職活動になってしまいます。

本書では、転職の流れに沿った形で「どのような行動をすればいいのか」「履歴書・職務経歴書の書き方は?」「正しい面接の仕方は?」など、素朴な疑問から大事なものまで128個をピックアップして解説されています。

著者が同じということで、姉妹本『採用される履歴書・職務経歴書はこう書く』『採用される転職者のための面接トーク術』と重複する部分もありますが、本書を転職活動に関する疑問の解消に、そしてより細かく知るために姉妹本2冊を活用するといいのではないでしょうか。


採用される履歴書・職務経歴書はこう書く<実例付き>/
前職退職後、しばらく書類審査で落ちる確率があまりにも高かったので、「履歴書の書き方が悪いのかも」と思い本書を購入してみました。

特に履歴書右側の自由記入スペースに「悪い例」に載っているようなことを書いていたり、職務経歴書ではいらない情報を書きすぎて読みづらかったり、ということを認識できました。

その後、履歴書も職務履歴書も書き直して、(すぐにではありませんでしたが)就職内定まで至りました。

転職活動に一役買ったことは間違いありません。

転職面接必勝法/
私自身、今年の7月から9月まで転職活動をしていました。

ですが、最初のうちはなかなか順調にはいかず、
書類選考は通るが面接がうまくいかず、面接に嫌悪感を抱くよう
になっていました。この本はそんな時に自分を勇気づけてくれた
応援歌のような本です。

特に、転職活動は自分を商品とした「営業活動」=ビジネスだ!という
著者の言葉は、今まで面接を尋問のようにとらえていた私にとっては
衝撃的でした。面接を自分のプレゼンテーションと捉えることにより、
面接に対する印象や取り組み方が変わった気がします。

他にも、面接で大切なのは一貫性だという文言はそれまで
模範解答を答えようとして、窮屈な面接対策をしてきた私にとっては
かなり気が楽になるアドバイスでした。

転職活動で行き詰ったときに読んでみると、またやる気が出てきそうな
本ですのでお勧めです。




これだけは知っておきたい 「転職」の基本と常識/
この本で、転職エージェントのサイトの重要性がわかった。
早速、登録。
まだ、転職するかはわからないけど、
とりあえず「備えあれば、憂いなし」

これだけは知っておきたい「転職」の基本と常識【改訂版】/
この本で、転職エージェントのサイトの重要性がわかった。
早速、登録。
まだ、転職するかはわからないけど、
とりあえず「備えあれば、憂いなし」

転職後、最初の1年にやるべきこと―新しい組織で成功するための56の教え/
この4月から3回目の転職をして、4つめの会社で働き始めます。
この本を読んで、前の2回の転職がなぜ失敗したのかが、なんとなくわかりました。
まず、社内に相談できるひと、世話役といえる人がいなかった。
自分も「前の会社では・・・」と、いつまでも前の会社のことを話し、
外様のままだった。
今度こそは、長くこの会社での仕事に努めたいと思う。

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