小型犬のにおい(耳のにおい)
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小型犬のにおい(耳のにおい)

以前、実家でヨークシャテリアを飼っていました。

犬にも加齢臭というものがあるのか、歳をとるごとに臭くなっていきました。シャンプー等はきちんとしていたのですが。

どんな臭いかというと、スリッパの裏のような臭い。残念ながら、各家庭のスリッパの臭いが異なるかどうかはよくわかりませんが、そっくりな臭いがしました。もしかしたら、スリッパの裏の臭いをかぐような人なんてほとんどいないのかも知れませんが。

あとは耳垢の臭いです。これも結構きつかった。耳を除くと黒い耳垢がびっしりついていた気がします。

この犬は残念ながら10年ほどで亡くなってしまいました。

綿棒で耳掃除してやればよかったな、と思いながら、犬の耳掃除の際、気をつけることをまとめてみます。


  • 初めての耳掃除はいやがる犬が多いので、まずはガーゼで軽く拭くことから始める。綿棒を使うといやがって暴れたときに耳を傷つける可能性があるため
  • あまり頻繁に掃除をしない。耳を傷めてしまう恐れがある
  • 綿棒を使う場合は、ベビーローションをつけると「かさこそ感」が減少して良い。
  • 動物病院などで耳掃除(1000円ぐらい)をやってもらってもいいでしょう。(※料金は病院によって大きく異なる場合があります。事前に問い合わせましょう)

温泉(健康ランド)に犬のトリミング施設(シャンプーや耳掃除・爪切りなどしてくれる)がついている場所もあります。
大江戸温泉物語綱吉の湯です。お風呂好きの人は一度、一緒に言って見ては。


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