ビジネスローンズ
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ローン関連一覧(アマゾンドットコム)
「住宅ローン」賢い人はこう借りる!/![]() |
三人のファイナンシャルプランナーによる住宅ローンの仕組みや借り方を解説した一冊。
まず、住宅ローンに詳しいコンサルタント・ファイナンシャルプランナーによるプロが見てきた住宅ローンの実態についての座談会で始まる。 次に住宅ローンの種類と選び方、ライフプランに応じたローンの組み方、金融機関の選び方、将来のリスクに備える方法などの解説が続く。 家造りには様々な知識が要求されるが、よっぽど裕福な方でもない限りお金の問題は切実である。 金融機関や不動産業者でもお金の相談はできるが、彼らの言うことが必ずしも正しいとは限らない。家選びは楽しいもの。 でも、将来「こんなはずじゃなかった・・・」ということにならないために自分自身で知識を身につけて自分でリスクをコントロールするべきだろう。 本書はこれから住宅ローンについて知りたい人にとって適した一冊だと思われる。 独立系のファイナンシャルプランナーが書いていることもあり、特定の金融機関に偏った内容でないことも評価できる。 |
住宅ローンはこうして借りなさい 【新版】/![]() |
不動産購入を決意したものの、この先のローンを考えると不安ですよね。
私も同じ思いでコレ系の本を数冊読みましたが、この本ほど気が滅入る本はなかったと思います。 「辛ーーーっ><」と思っても最後まで読み続けると、あら不思議! ローンのからくりを理解してしまえば、未来はおのずと開けてくるものだと実感しました。 |
住宅ローンの(秘)新常識 長期固定に繰上返済はトクしない!?/![]() |
一読する価値はありますが、繰り上げ返済の変わりに自己責任で株式等の運用を勧める点はよく考える必要があります。事実運用益のほうが利子よりも上回ることも可能ですが、その分知識も経験も何より時間が必要になります。それらにかかるエネルギーを考慮すると普通の人はさっさと繰り上げ返済するほうが賢いように感じます。 |
その住宅ローンちょっと待った!/![]() |
世の中には、常識とされていることに対して「実はそんなことはありません!」と反旗を翻して目立とうとする書籍がたくさんありますが、この本もそんな中の一つかもしれません。
筆者は、住宅ローンの常識である「繰り上げ返済は得」という説に異を唱えています。「35年という長期の信用を得たのだから、その期間を最大限活用すべき」という、よくわからない説を唱えています。 そしてその実例というのが ・ある家庭が年間100万円以上という繰り上げ返済をしていた。 ・結果的に35年ローンが15年で完済できた ・しかし、その間は生活を切り詰めていたので食費もレジャーもお金をかけられなかった ・ところがローンを完済した翌年、ご主人が脳溢血で亡くなった ・ローンを組むときに入る団体信用生命によって、ローン中に死亡したらその保険金でどのみちローンは終わっていた。 ・つまり、繰り上げ返済をしてもしなくても同じだった。もし繰り上げ返済をしなければ、倹約をする必要もなかっただろう。 そして筆者は「この事例からもわかるように、住宅ローンは無理に早く返す必要はない」と言います。 まーこの説明で「なるほど、そうだったのか!!」と感心する人、またはローン中に死亡する予定が既にある人は読む価値がある、という感じでしょうか。 私は久しぶりにスゴい本を買ってしまった、と思いましたが。 |
トクをする住宅ローン資金計画と物件選びがぜんぶわかる本 20 (2009) (別冊・主婦と生活)/![]() |
住宅ローン完全ガイド (SOFTBANK MOOK)/![]() |
SBIの宣伝本。
内容は在り来たりでつまらない。 |
図解 わかる住宅ローン〈2008‐2009年版〉/![]() |
トクをする住宅ローン資金計画と税金対策がぜんぶわかる本 20 (2008) (別冊・主婦と生活)/![]() |
最新版「住宅ローン」ぜったい有利な借り方&返し方はこれだ!/![]() |
新型住宅ローン「フラット35」の仕組みと有利な組み方がズバリわかる!―マイホーム購入予定者は読まなきゃ一生後悔しますよ!/![]() |
190ページ近い本で、2ページ毎にタイトルが付いていて、左側は資料的なもの、右側に本文がある。この新聞連載記事のような構成にこだわってしまったため、中身の少ない無いタイトルの時は無理やり文章を追加したり、他の項目で説明した事を再び述べている。その結果、最後まで一気に読みぬこうと言う気がなくなってしまった。自分に関係する数項目しか読まない人には良いかもしれません。 |