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ガンダムオフィシャルカード

ガンダムオフィシャルカード
ガンダムがデザインされたクレジットカード「ガンダムオフィシャルカード」の申込ができるサイト。入会特典として大河原邦男氏デザインのステッカーがもらえます。

ガンダム関連一覧(アマゾンドットコム

機動戦士ガンダム THE ORIGIN (21) ひかる宇宙編・前 (角川コミックス・エース 80-25)/
あくまでアニメ版とは異なる安彦さん独自の
世界観と承知しています。
実は貴公子であったマクベとか
腹黒いレビルや有能だったデギンと
逆転の日本史のような解釈は面白かったです。

が・・・

キシリアはあくまで「父に優しく従順な娘」
であってほしかったです。
どうもキシリアのえげつなさが表立ち
ますますギレンの影が薄くなったような・・・。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN (20) ソロモン編・後 (角川コミックス・エース 80-23)/
ビグ・ザム始動。ティアンム艦隊壊滅。ソロモン陥落。ドズル、スレッガーそれぞれの最期。
ついにアムロとシャア、ララァは再会する。
ギレン、キシリア、デギンそれぞれの思惑が錯綜する中、連邦は「星一号作戦」の展開を開始する。
あぁぁぁ、早く続きが読みたい。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN (19) ソロモン編・前 (角川コミックス・エース 80-22)/
リニューアルキャラクター、モスク・ハン博士の登場で、ガンダムを通じてのアムロの戦士、人間としての葛藤が浮き彫りとなり、話が大きく膨らんでいる。

アニメ放映時、この頃のアムロはいやに大人びたセリフ回しに違和感を感じてましたが、モスク・ハン博士やフラウ・ボウに感情を爆発させるアグレッシブなアムロに、逆に成長を感じました。

シャアとキシリアの密談、ザビ家各人の思惑、果てはルウム戦役での敗戦の雪辱を期す、ティアンム提督の猛将振りまで描かれ、ソロモン決戦の緊迫感が伝わってきます。
勿論ドズルの武人、家族人両面を描いた部分も再構成され味わい深い。ミライとスレッガーとのエピソードの描かれ方もアニメ同様いい。安彦氏の絵でここまで魅せられると再アニメ化も期待してしまいます。最終章へ向けスパートがかかって「THE ORIGIN」絶好調!

機動戦士ガンダムMS大全集〈2009〉MOBILE SUIT Illustrated 2009/
I've received "機動戦士ガンダムMS大全集〈2009〉MOBILE SUIT Illustrated 2009" earlier than expected. It is indeed a good record to commemorate the 30th anniversary of Gundam.
Highly recommended!

機動戦士ガンダムUC バンデシネ (1) (角川コミックス・エース 146-12)/
緻密で繊細に描かれたキャラやメカニック、それに駆け足で進んだ
アニメ版を補うエピソードの追加。とても読みやすく、一気に読んでしまいました。

ただ、これは私が小説版/アニメ版を共に見ておりこの作品での説明不足を補えるからでもあります。
機体の描写や演出、特に”動きの表現力”には若干の癖といいますか実力不足といいますか。
”素早く動くMSの挙動を1コマで処理する(が、動きの効果線がとても少なく高速で動いているようには見え辛い)”
コマがいくらか見られます。動きが分かり辛いのを構図や機体配置でごまかしている感じです。
クシャトリヤが複数描かれたコマを最初に見たとき分身したのか、はたまたクシャトリヤが
複数機ある設定なのか、と思ってしまいました。もうちょっと”機体の挙動及び移動したコースの描写”も
丁寧に描いたほうがアニメを見たことの無い方にも優しいかと感じました。

それからアニメでも分かりにくかった”肉薄するスタークジェガンにスラスター噴射を浴びせて怯ませる”
シーンはこの本でも分かりにくいかと思います。見ようによっては自爆に見えます。

アニメ版には出てこないガンダムタイプの機体が登場しましたが
それらの資料が巻末にあるかと思いきや全くなかったのは残念でした。
※シルヴァ・バレトという機体で連載時にはきちんとした説明が載っていたようです。

この著者様はまだまだこれから伸びると思います。良い才能をお持ちだとは思いますが、
やはりこの本単体での評価となりますと上記の分かりにくさ、情報の不足はやはりマイナスです。
それぞれマイナス1の、評価3ということで。

愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN VI 開戦編/
いよいよ開戦編。
シャアとガルマの士官学校時代、シャアとララァの出会い、モビルスーツ開発、
ジオンと連邦の摩擦など、開戦前夜が描かれています。
前巻のシャア・セイラ編と共に、オリジナル色が極めて強い部分。
値段がお高いですが、今のところ、せめてこの2冊だけは読んで欲しいと思います。

機動戦士ガンダムさん むっつめの巻 (角川コミックス・エース 40-26)/
前半の四コマや中盤のシャア&ガルマの芸人モノはそこそこの内容。

しかし後半に掲載の創世物語のインパクトはやはり絶大。
漫画ならではのケレン味やインパクト描写でありながら限りなく真実味のあるお話。
業界裏事情をテンポよくネタ(次回作「トライダーG7」の話もちょろっと…)として
楽しみながらアニメ製作陣の苦労についてお勉強もできるお得な内容です。
声優さんは古谷さん、池田さんに続いて潘恵子さんが登場!

GUNDAM ON EARTH(ガンダム オン アース)(DVD綴込)(ロマンアルバム)/
約80ページに渡り、
等身大ガンダムに関しての記事や写真が紹介されています。

確かに、
やや説明不足な箇所もあります。

しかし、
実際にガンダムが大地に立つまでの現場を、
時間軸で写真と共に紹介されていた点は良かった。

欲を言えば、
もっと大きな写真で、
解説は少なめでも良かったかなぁ。

別アングルの写真を増やして、
夜景とか夕暮れとかシチュエーションに幅が欲しいところ。


付属のDVDは、
テレビで放映された、
特集に比べると、
流れが断続的で、
演出面が惜しいと感じました。

総じて、
本としてのボリュームを求めるか、
映像資料としての充実を求めるかで、
好みが分かれそうな印象。

貴重な建設途中を見れるものの、
見せ方への工夫が少ないのが気になりました。
後は少々値が張るので、
コレクター的な付加価値を求めるので無ければ、
店舗での事前リサーチしてから、
購入しても遅くは無いように思います。

機動戦士ガンダムUC カトキハジメ メカニカルアーカイブス (角川コミックス・エース 257-1)/
ガンダムUCには特にメカデザインに惹かれて入っていったので
このような本を待っていました。
元々はガンダムAに連載されいていたものに色々加えられてまとめた本ですが
モビルスーツや武器の設定から、カトキハジメさんのデザイン思想等の情報等が掲載されており
未読の方は一段とUCが楽しめるのではないかと思います。


専用バインダー付き ガンダムMSヒストリカ Vol.4 (Official File Magazine)/

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