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ガンダムオフィシャルカード

ガンダムオフィシャルカード
ガンダムがデザインされたクレジットカード「ガンダムオフィシャルカード」の申込ができるサイト。入会特典として大河原邦男氏デザインのステッカーがもらえます。

ガンダム関連一覧(アマゾンドットコム

機動戦士ガンダム THE ORIGIN (17) ララァ編・前 (角川コミックス・エース 80-20)/
今回はガックリ。松竹劇場版めぐりあい宇宙のムービー本(マンガのコマ割りにした本)とまったく同じ内容。コンテレベルで同じなので、安彦氏はムービー本を見ながら書いたに間違いない。

絵も力なく、今後の連載に陰を落とすことになりかねない。

機動戦士ガンダムUC(4) パラオ攻略戦 特装版(MGユニコーン武器セットつき) (角川コミックス・エース 189-4)/
悲しいかな私は、4個目買いました。本はまだ読んでませんが、プラモを複数ストックしてあるので、それ用にと。

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 16 オデッサ編・後 (16) (角川コミックス・エース 80-19)/
シャアザクの最期が哀れでなりません。あのシャアが、自ら認める好敵手との戦闘中に友軍機に気を取られるなんて・・・パロディマンガにあった「お前本当に赤い彗星か?」というセリフが脳裏に浮かびました。

機動戦士ガンダムUC (5) ラプラスの亡霊 (角川コミックス・エース (KCA189-6))/
以下の文中の言葉を鑑みると、米国主導の人のエゴが中心となった新自由主義(理想を失った民主主義)の世界で人がどう生きて行くべきか、ガンダムの世界観を通じて若い世代にメッセージを伝えようという福井さんの意思を強く感じました。

戦争での理不尽な死を自ら招いてしまうバナージ。(恐らくは)更なる悲劇へと導かれる栗毛の強化人間マリーダ・クルス。願わくば、本シリーズを読み終えた時、彼らがそして若い世代の読者が良心に沿って正しく生きる意味を知悉し、強く正しく生きる勇気を持てる小説であって欲しいと切に願います。

〜以下、文中より抜粋〜

「必要ならば自分達の手で政治家を操ればよいと考えて恥じない。これが絶対民主主義における政治の実相」

「発達した文明が人の寿命を延ばし、増えた人口を養う経済原理が資源を食いつぶして行った時、加速度的に滅びの道をたどり始めた旧世紀の地球。文明をダウンサイジングするか、外に活路を見出すかという二者択一において、人類は後者を選び取った」

「(心は)自分で自分を決められるたった一つの部品だ」

「優先順位に従って義務をこなすことしか知らなかった体が、縁もゆかりもない若い命に後事を預け、未来などという茫洋とした言葉に一抹の意義を見出している。そんな愚かしい錯覚を真に受けた心が、いまはひどくいとおしい。」

「去って行った妻を呼び止める言葉も持てなかった自分だが、子を儲けていれば別の展開もあったかもしれない。もう一つの可能性、あるべき未来、内なる神の目で未来を見据える、ということ。」

機動戦士ガンダムUC 1 ユニコーンの日(上) (角川コミックス・エース 189-1)/
いきすぎたガンダムオタクが、ガンダムをつくると、こうなる。ということがよくわかる作品です。

とにかく出てくる旧作品のキャラクター。ミネバを出し、あげくのはてにシャアそのものが出てくる。
とにかく出てくる旧作品のモビルスーツ。新モビルスーツは全て、ありきたりなデザインで新鮮さがない。
とにかく出てくる旧作品の名台詞。

まさしく同人誌レベルな作品です。

機動戦士ガンダムUC (6) 重力の井戸の底で (角川コミックス・エース)/
著者の思想を代弁させたかのような各キャラクターのセリフや、こういうことがあったからこうなんですよという、とってつけたようなマリーダやジンネマンの過去のエピソード。どのような意図にしろファーストのセリフの引用の数々。
そのすべてが作者の言いたいことを言うために物語を都合よく利用しているように感じられて、そこに必然性、リアリティを感じることができず、薄っぺらい。本来、物語自体が持っているべきである生命力、躍動感を奪ってしまっている。
作者が物語を通じて自分の思想を伝えるのは当然ではあるけれども、その方法が安易なため興ざめするのである。 ガンダムという既存の物語世界を使用することにより、著者の作風が中和されて、ひとつの作品としてのバランスが増すのではないかと期待していただけに、物語にコミットできるゆとりのようなものが徐々に失われつつあるのは残念だ。
この作品を投げかけられた読者は所々「……」と沈黙せざるを得ないだろう。なぜならすでに作品の中だけで答えがすべて、示すのではなく実際に語られてしまっているからだ。いや、それだけならまだいい。他の答えを排除しながら物語が一つの方向へねじ曲げられながら向かっているような違和感をそこに覚えてしまう。
確かに作者の文章は淀みなく、物語に山をつくることもうまいし、読んでいると胸が躍り、血が沸き立ち、感動して心が震える場面すらある。だからこそ歯がゆさを感じるのだ。
あらゆる可能性の象徴であるはずの「ユニコーン」が私たち読者を置き去りにしたまま、はるか遠く、手の届かないところへと飛翔して消え去ってしまうのではないか。そんな不安が拭えない。

機動戦士ガンダム00 (3)フォーリンエンジェルス (角川スニーカー文庫)/
テレビ版セカンドシーズンと齟齬が生じているように
感じるのですが…この先どうなるのか楽しみです。

機動戦士ガンダム00パーフェクトミッションファンブック (Gakken Mook MOOKアニメディア)/
今まで、たくさんのファンブックを見てきましたが・・・
満足したものは数えられるぐらいしかありませんでした。
ですが、これは値段のわりにカラーページも多く、内容も1ページ1ページ読み甲斐のあるものでした。
セカンドを見ている人は、ファーストの話を見直したい時に読むのもいいし、
ハマり始めた人には、ファーストの内容をおさえておくこともできます。
イラスト等もたくさんあるので、見ていて飽きません。
ポスターも、すごくキレイでかっこよかったです。
買って損をすることはないと思います。

機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像 (12) (角川コミックス・エース 90-12)/
どうも物足りません。
ガンダムファンとして、この作品に感情移入が出来ないのです。
ストーリーの構成やキャラクター作りも原因の一つかも知れませんが、
決定的なのは、ガンダムの世界観が欠如しているのではないかという点です。
だから、登場人物やMSが同じでも、違う物語を読んでいるようです。

ガンダムがここまでファンを魅了する要素の一つに、
物語のリアリティがあると思います。
物語の背景にまず、その時代を貫く世界観であるとか、状況が存在し、
ストーリーを構成していく。
そしてその世界観や状況が、ごまかしのきかないレベルにまで高められているので、
自ずとリアリティが生まれ、最初は

「このアニメちょっと違うな」

程度のファンだった少年達が、大人になって新たなガンダムの魅力に気付ける。
そんな気がします。

でも、この作品には、それが感じられません。
本当にこれが一年戦争後の世界なのか?と疑問に感じる程。
それぞれの登場人物にも、共感出来るような思想が感じられません。
この作品がファーストとZガンダムの空白を埋めるとは思えないのです。

中でも特に違和感を感じるのが、やはりシャアでしょう。
このシャアは、僕らの知ってるシャアじゃないですね。
この作品の主人公であり、Zへの唯一といって言い手がかりであるシャアがこれでは…。
今までも少し感じていた事ではありますが、前巻の後半から、それが決定的になりました。
本巻では、その違和感タップリのシャアの振る舞いにつき合わされ、食傷気味です。
また、ハマーンも一向に「ハマーン様」になる気配が感じられません。
ここまで引っ張られると、今後の展開に無理が生じるのでは?という感じ。
アレもあり、コレもあり、でもまだハマーン様にはならない。
じれったいというより、もう我慢の限界かな。

最近まで非常に楽しく読んでいて、期待もしていただけに、
このまま、過去にもいくつか出ているサイドストーリー的コミックと
変わらない位置づけになってしまいそうなのが、とても残念です。

(専用バインダー付き) 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン オフィシャルファイル vol.1/

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