ヨハンナ・スピリの原作。アニメとは少し違ったアルプスの少女ハイジが楽しめます。
アルプスの少女 ヨハンナスピリ関連一覧(アマゾンドットコム)
アルプスの少女ハイジ (こども世界名作童話)/![]() |
アルプスの少女ハイジ (徳間アニメ絵本)/![]() |
ハイジが大好きで、私が昔から持っていたビデオに今は2才の息子がハマっています。 話が理解できているのか・・・ハイジがアルムの山恋しさに泣く場面やおじいさんと再会する場面では目をウルウルさせて見ています。 そんなに好きなら・・と、この本を購入してから、最近の寝る前の読み聞かせの本は必ずハイジです。 テレビやビデオで全巻見た方には、ピッチーの話が無くて残念とか、あれもこれも無い・・などの物足りなさはあるかもしれませんが、 ハイジがおじいさんやペーターのおばあさんを思いやる心や、ペーターやクララとの友情、自然や動物を愛する気持ちなど、 十分に詰まった一冊だと思います。 |
アニメ アルプスの少女ハイジ 【講談社英語文庫】/![]() |
3才の娘にハイジのビデオを買ってやったところ、喜んでみているのですが、日本語の分からない妻は娘と一緒にビデオをみては、私にストーリーの説明を求めてきます。そこで、アニメのハイジの英語版はないかと探して購入したのがこれ。アニメのシーンからカラー、白黒のシーンが50点ほどあるのが魅力(全部カラーだと5つ星)。日本なら英語を習い始めたばかりのレベルの人向けに巻末に英語訳の解説もあります。ちなみに私は英検1級ですが、英検レベルなら4級程度から読んでいいようなレベルの解説です。 |
アルプスの少女 (少年少女世界文学館)/![]() |
アルプスの少女ハイジ (第2部) (偕成社文庫 (3031))/![]() |
アニメでお馴染みの「アルプスの少女ハイジ」の原作・第二部です。フランクフルトの資産家・ゼーゼマン家の娘,クララの相手として引き取られたハイジが色々と学んで,故郷のスイス・アルムに戻るのが第一部でした。第二部では,故郷で元気を取り戻したハイジと,ハイジをアルムに戻すことを提案したクラッセン先生のアルム訪問,およびゼーゼマン一家のアルム訪問が概略です。アニメで有名な「あ〜!クララが立ったー!!」というのは,この第二部でのお話です。
第一部に引き続き,やはり世界の名作と呼ばれるだけのことはある作品です。日常生活の中における信仰の重要性を強調しているきらいはありますが,信仰に即した行動が人に喜びをもたらすことも,また,事実です。盲目のおばあさんやクララに対するハイジやおんじの行動が読者を暖かい気持ちにしてくれます。アルプスの山々の美しさが随所に描かれているのですが,実際にスイスを訪れた者にとって本書の描写が誇張ではありません。 第一部と併せて,お勧めです。 |
| アルプスの少女―ハイジ (南雲堂=英和対訳学生文庫 PPL=〈New〉 (45))/ |
| アルプスの少女ハイジ 2 (2) (アニメージュコミックススペシャル フィルムコミック)/ |
アルプスの少女ハイジ (第1部) (偕成社文庫 (3030))/![]() |
アニメで見たハイジの原作をゆっくり読み返してみたいと思っていたところ、この本を見つけました。 「ここはアニメと同じだ!」「ここはアニメとはちょっと違う!」などと比較しながら読むと楽しかったです。 漢字が少なく、ふりがなもふってあるので小学生から大人まで楽しめると思います。個人的には字や本の大きさがちょうどいいのもオススメの理由の1つです。 |
アルプスの少女ハイジ (講談社青い鳥文庫)/![]() |
アルプスの少女ハイジ 【講談社英語文庫】/![]() |
英語力があやしい私でも、結構、読めました。 後についてた、NOTEは使いましたが。 英語の本を1冊を読み終えた満足感は、なんともいえませんでした。 また、英語力もついたような気がします。 ニュースの英語が何となく聞き取れるような気がしました。 ハイジは、小さい頃によく見ていましたが、忘れてるところもたくさん。 |