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アルプスの少女ハイジ DVD

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アルプスの少女ハイジ 35周年メモリアルボックス (期間限定生産) [DVD]/
私は、この作品を始め、名作シリーズのテレビ本放送を、全部観ていました。
当時の番組は、他のジャンルのものも含めて、サイクルが1年で、じっくりと味わうのが普通でした。
当然、このDVDセットは、全52話となっており、たっぷりと味わう事が出来ます。

この作品は、非常に劇的な三部構成です。
アルムのハイジ、フランクフルトのハイジとクララ、アルムのハイジとクララ、です。
三番目の、クララが、アルムで、ハイジやおじいさんやペーターとともに暮らす様になるのには、かなり驚きました。
アルムの自然の力が、クララの足を治すという発想には、成る程と思います。

物語の拠点が、アルムとフランクフルトを往復する事で、多くの事が浮き彫りになります。
アルムの自然は確かに美しいものの、自然の厳しさ、凄まじさは尋常ではありません。
モノに恵まれた大都市フランクフルトは、貧富の格差が大きいですね。
ドイツ語文化圏の物語なので、名前や文字に、味わいがあります。

ハイジは、明るくて想い遣りのある子ですが、根っからの山の子です。
大都市フランクフルトでの生活は、辛かったけど、クララのために我慢をしました。
しかし、この我慢にも、限界がありました。

この、心理的理由による、ハイジの病的状態を、素早く診断する医師がいるのは、流石にドイツです。
しかも、この医師の発想により、クララの転地療法の道が開けるあたりに、この地域の、医学の見識の高さを感じます。

また、二度目のハイジの来訪により、おじいさんの性格が、穏やかになるのが印象的です。
一方、ペーターは、勉強は苦手だけど、山羊飼いは上手だし、競走用そりを、自分で作ってしまうのは、大したものです。

私は、自分自身が、歩行訓練リハビリを続けている身なので、クララの境遇を、羨ましくも思います。
許されるなら、日本アルプスで!転地療養をしたいですが、仕事が非常に多忙で、叶いそうにありません。

結末は、絵に描いた様なハッピーエンドですが、それに至る過程で、多くの事が盛り込まれています。
作品中に度々示される、美しい山の風景にも、魅了されます。

心洗われる作品です。

アルプスの少女ハイジ 劇場版 [DVD]/
DVDそのものは観ていませんが、劇場公開時には、映画館へ足を運びましたので、その時の感想を言わせていただければ、ストーリーを追っただけです。感動する暇がなかった。ハイジの声も「まことちゃん」役を演じた後の杉山さんの声は、もはやハイジではなかった・・・。よってTV本編を観た人はやはり全巻そろえるべき。なお、わたしはかさばるけれどTV版VHSビデオ(全10巻)を揃えていますが、ジャケットデザインはDVD(TV版)と比較し、ビデオのほうが好き!「HEIDI」って、でかでかとあるのはどうも・・・

アルプスの少女ハイジ ハイジとクララ [DVD]/
小さい頃にテレビで見ていたのでずっと欲しかったので、3歳の娘が興味を持ち始めたのをきっかけに 思い切って「アルムの山」と合わせて購入しました
やっぱり何年経ってもいいものはいい!しかも子供を持った今のほうが 違う方向から見れて 感動しました
娘も夢中で 毎日見ています
子供にもいい影響を与えてくれる作品だし
家族みんなで楽しめるアニメです
ダイジェスト版ですが そういう感じはしなくて よく編集されていると思いました!!

アルプスの少女ハイジ アルムの山 [DVD]/
これからどうなるのか気になる、いーところで終わります。2本まとめて買わねばなりません。2本でハイジのお話のポイントは押さえてあると思います。親には懐かしく、子には新鮮でした。

アルプスの少女ハイジ(1) [DVD]/
名作劇場の前身となった傑作ですね。
大人になると作品全体を見回してしまうんですが、子供の頃に観た時は違いました。

ハイジの中に入っちゃうんですよ。
主人公と一緒にアルプスの大自然を感じ、ストーリーに溶け込んでました。

お子さんがいる方は是非観せてあげて下さい。

アルプスの少女ハイジ(13) [DVD]/
大人になっても、何度見ても泣けるシーン万歳。
泣きたくなったら、あのシーンをもう一度!

アルプスの少女ハイジ DVD-BOX 13巻組/
まず原作とは全く別物と考えて評価させていただきました。
ハイジは天真爛漫で純粋である面、頑固で融通が利かないといった極端な二面をもっている主人公です。

それゆえに、自分がやることなすことがすべて許されてしまうと勘違いしているところがあるようで、おんじに度々窘められたりします。

それが原因で「夢遊病」にかかり、ストーリーが重たくなり、作品を見ていられなくなるほど辛い話が続きますが、最後にはクララを歩かせられるようにハイジがクララを叱咤激励します。

残念な点は所々に存在する矛盾(落ちている服の枚数の違い等)、ちょっとした荒さもあるものの、ストーリー的にはきちんと起承転結が作られていますので誰でも安心して見れると思います。

世界名作劇場の魁となった作品だけあります。個人的にはよりドラマチックなペリーヌ物語の方がいいと思いました。

アルプスの少女ハイジ(12) [DVD]/

アルプスの少女ハイジ 劇場版 (ジュエルケース版) [DVD]/
ユキちゃんとの交流、ロッテンマイヤーさんの前で口笛を吹き鳴らして見せるシーン、クララのお婆様とグラスに水と入れて楽器を作って演奏するシーン、ハイジがお化けになるシーンなどなど、ハイジをよく見た人にはあれもこれも・・・ないよ~と、少し残念に思うかもしれませんが・・・。107分でこれだけまとまっていたら十分です。

「有難う。ハイジ」といった感じです。子供と一緒に感動できて感激!
ちなみにもう少し詳しいのが欲しい人は「アルムの山編」「ハイジとクララ編」上下巻2本がお勧めです。


アルプスの少女ハイジ(9) [DVD]/
アルムの山恋しさにハイジが夢遊病で夜中にさまようシーンは本当に悲しくてたまりません…。

そしてハイジがようやくアルムの山に帰り着いておじいさんと再会して涙ながらに抱きしめ合うシーン…。
私はこのシーンだけは何度見ても泣いてしまいます!
本当に感動です!

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