ロボットアニメ「交響詩篇エウレカセブン」
MBS・TBS系列全国ネットで毎週日曜朝7時より放送
交響詩篇エウレカセブン関連一覧(アマゾンドットコム)
交響詩篇エウレカセブン 1/![]() |
作画はよし、やや少なめですが戦闘シーンもよし、全体に漂うライトな雰囲気もよし、キャラクターにも魅力があります。
が、しかし、まず第一に言いたいことは中だるみが非常に激しいこと。 ストーリーがなかなか進みません。三歩進んで二歩下がるを延々やってるような雰囲気です。 DVDでまとめて見るならさほど気にはならないかもしれませんが、テレビで毎週見てた人はイライラしてたかもしれませんね。 第二に、タイトルにも書いてますけど、このアニメの最終的な目的がまたしても世界を救うことになることですかね。 ガンダムSEEDあたりで食傷気味というか、また世界かよって気分になるというか、中二病って言うんですかねこういうの。 好きな人は好きでしょうけど、嫌いな人はとことん嫌いなんですよねこういうタイプ。 で、私は基本的にこういうストーリーは嫌いです。 不真面目モードというか、チャラけたストーリーを展開してる時は普通に面白いです。 ですが、真面目モードになって、世界を救ってどーのこーのと言い出したとたんにつまらなくなってしまいました。 この二つを足して2で割って星3つということで |
交響詩篇エウレカセブン 7/![]() |
今まですれ違ってばかりいた、レントンエウレカがとうとう再開するだい26話は涙なしには見られませせん!作画、演出、音楽全てが最高でした!
他にも、ビームス夫妻との別れなど見所満載です! とにかくこの巻は一番のお勧めです! |
交響詩篇エウレカセブン 9/![]() |
この9巻、最大の見せ場はニルのスペックアップの為に奮闘するじっちゃんと発掘屋の崖からダイブでしょうか(笑)じっちゃんの心意気に涙、巻き込まれた感じの発掘屋にも別の意味の涙です(笑)いやしかし本当無事で良かった。あと33話、ストナーの撮ったレントンとエウレカの写真、素敵ですねー。ストナーの語りで始まり彼の台詞で終わる構成も良かったです。そして重要人物のノルブが登場。思ってたより濃いキャラのオッサンでした(笑)いや、嫌いじゃないですけどね(笑)デューイの計画も本格化し、物語は新たな段階に進みます。 |
交響詩篇エウレカセブン 13/![]() |
どんな事を勝手に期待して、どんな作品と勝手に比べて評価を低くしているのかがわからないですね。 1から10まで全て丁寧に説明して物語を進めてくれなければ理解出来ない人には向かないんでしょう。 自分は滅多にアニメは見ないけどとても良い作品だったと思います。 自分で考えたり、想像したり出来る方にはオススメします。 変な先入観等を持たずに最初から素直に見れる方に見てほしい作品です。 何かと比較したがる方には向きません。 分かる人にはちゃんと伝わる作品だと思いました。 分からない人、最初から欠点を探しながら見る人、他の作品と比較したがる人には伝わらないので、お気をつけて。 |
交響詩篇エウレカセブン 12/![]() |
「エウレカセブン」は全13巻ですが、あえてこの12巻を推します。
理由は簡単、特典映像の「スペシャルネクストプレビュー」がすばらしかったから。 最終13巻のプレビューなので、気合が入ってます。 これを観るだけでも充分価値があると思いますよ。 作品自体の内容も、これまで溜まりに溜まっていた数々の疑問が、 次第に判明していき、物語の核心的なモノに迫る巻となっています。 自分はDVDで10巻辺りから最後までイッキに観たのですが、 やはり「真の約束の地」の謎が分かった時は「なるほど〜」と思いました。 約束の地の設定はそんなに悪くないですよ。 初めから考えられていた事なら、むしろこの設定はおもしろい!! この12巻ではレントンとエウレカと子供達3人の関係が、 大きく取り上げられている。 ただ自分は、この子供達3人を時々ウザく感じる…。 まだ少年少女のレントンやエウレカを、 「パパ、ママ」と呼ぶところに違和感を感じて、少々ひいてしまう。 もっと、レントンとエウレカの2人だけの世界を描いても良かったのでは…。 |
交響詩篇エウレカセブン 10/![]() |
このアニメはロボットアニメでありながら、下手な映画やドラマ、小説など問題にならないくらい、人の気持ちを丁寧に描いた最高の作品だ。さまざまなジャンルの名作をリミックスして、オリジナルにまで高めた、数少ない例なんじゃないでしょうか。主人公の素直さがシリアスなドラマの中でも際立っていて、暗くならず、先はどうなるとむさぼるように観ました。
今までのアニメは、アニメ好きの人達が固まって作ったような感じで好きじゃなかったんだけど、エウレカに関しては音楽好きや映画好き、小説好きやスポーツ好きなどさまざまな個性が集まって作ったんじゃないかって思いました。 作品中だけじゃなく、現実のスタッフも個性派ぞろいだったんだろうなー。 個人的には38話がすき。こんなはなし、エウレカじゃなきゃやんないでしょ。ホント名作アニメだとおもう。 |
交響詩篇エウレカセブン 4/![]() |
この巻ではゲッコーステイトと軍が「コーラリアン」なるものに接触しよう
と目論む話〜総集編的な話「メモリー・バンド」で構成されています。 「コーラリアン」というのに関してはこの巻収録のエピソードではわからず じまいで終わったのですが(詳しいことは未見の方のため伏せておきます)、 重要なキーであることには変わりありません。 13話は謎の頭痛で倒れたエウレカとアネモネを救うため成り行き上協力する ことになったレントンとドミニク。ドミニクは比較的最初のエピソードでも 登場していましたが、方向音痴だという意外なところを見せてくれます。 しかもドミニク、アネモネに気があるらしいこともわかりますが、 アネモネ自身がドミニクの想いに気付くのか?というところもレントンと エウレカの恋の行方同様に気になるところ。 |
交響詩篇エウレカセブン 3/![]() |
月光メンバーの過去が明かされるこの巻、
レントンの影響によって、ほとんど表情を変えることのなかったエウレカが少しづつ変わっていきます。よく笑うようになります。 話が進まず、分からないことも多いです。しかし、この作品はレントン視点の物語なので、 レントンが分からないことは、見ている側も分からないんだと思います。 無駄だと思える回も、後で、楽しかった月光号の日々を思い出すための回だったりして、無駄ではなかったんだな、と思いました。 |
交響詩篇エウレカセブン 8/![]() |
27話からはレントンに多大な影響を与え、ホランドとも因縁のあるビームス夫妻の末路が描かれます。個人的には28話中ずっと流れ続ける「GET IT BY YOUR HANDS」が印象的でした。また29話ではドミニクが久々に登場し、最後に涙を見せるんですが、これは物語終盤にその意味がわかります。じっちゃんの凧といい、本当にいたるところに伏線が張られている作品ですね。そして30話。タルホさんのイメージチェンジが衝撃ですが(笑)、モーリスがストナーにカメラを教わるトコが一瞬だけど凄くいいシーンですね。エウレカもニルヴァーシュも変わった、変われるという感じでまさにチェンジ・オブ・ライフなエピソードです。 |
交響詩篇エウレカセブン6/![]() |
スカブに取り込まれたエウレカは自分の、レントンに対する気持ちに少し気づきます。エウレカの今まで気を引き続けてきたレントンの努力が実りました。
しかし勘違いからすれ違う二人。 自分の考えを優先させ、他人とコミュニケーションをとろうとしなかったが故の勘違い、すれ違いは普段の生活のなかでも十分あることで、いろいろと考えさせられることが多かったです。 つらい場面ですが、レントンや月光メンバーの成長には欠かせないない内容だったと思うので、少し辛抱して見る価値はあります! |