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金持ち父さんシリーズ

私には二人の父が居た…ひとりは実の父、真面目で道徳的な貧乏父さん、もうひとりは友達の父、ちょっと人とは違う考え方をする金持ち父さん…。

そんな物語風に「お金の勉強」が出来る本。

「お金」に対する考え方がちょっと変わります。

金持ち父さん関連一覧(アマゾンドットコム

金持ち父さん貧乏父さん/
胸糞悪くなる本でもあるが、お金の無駄遣いを減らしてくれる本でもあると考えてます。

読まないよりは、読んだ方が良いと思います。

読んでから、参考になった・参考にならなかったと決めましょう。

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント/
先の「金持ち父さん」一冊目のレビューが
反映されていないので此方に書く。

・・
本書で4つのクアドラントを作ったキヨサキは
一種の「バカの壁」を作ってしまったのかも知れない。
ファイナンシャル・インテリジェンスについて
言えば、「人間の知性」は「分割可能かどうか
判らない」し、その意味では

1.学校での頭の良さ
2.世間での頭の良さ

を「分けて考える」と言うのは「取っ掛かり」としては
良いのだが、実は「ある程度の所」まで来たら、「この二つは
連続的に繋がっているんだ」と気付く必要がある。

さて、此処まではどうか。

金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン/
 第1作の「金持ち父さん貧乏父さん」、第2作の「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」はやや抽象的・心構え的な本ですが、本作は「投資ガイド」という題名なのでいよいよ手取り足取り投資を教えてくれるのか・・・とおもいきやそんなことはありません。やはり抽象的・心構え的です。したがって、手っ取り早く儲けたい人にとってはイライラする内容だと思います。
 しかし、この金持ち父さんシリーズの素晴らしさは、ネタを教えるのではなく、ネタを見つけ出す能力を作ることの大切さを教える点にあります。このスタンスを受け入れ、素直に学ぼうという意識さえあれば、この本は本当に素晴らしい本だと思います。最終の第4章「90対10の謎とはなにか?」に、本作というよりも金持ち父さんシリーズのテーマが凝縮されているような気がします。

金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法/
金持ち父さんの信者というより、忠実なる
実行者による、

金持ち父さんを読んで、こう成功したよ。というエピソード集。

実話かは定かではないけど。

全部成功した例である。中には破産者もいるけど。それはさすがに表に出さないだろう。

世界中で2500万部売れていれば、その中の数パーセントは富裕層になってもおかしくない。

あなたはその中の一人に入れるか?

金持ち父さんの投資ガイド 上級編―起業家精神から富が生まれる/
 おおざっぱにいえば、インターネットにより、アイディアから資産が生み出される時代になった、という前提をもとに、新しい時代にあわせて考え方を変化させていくべき・・という内容です。もっとおおざっぱにいえば、P313(最終ページ)の「平均的であることをやめなさい」というのがこの本のテーマなのではないかと思います。この本は、投資ガイド(Guide to investing)というよりも起業ガイドです。
 相変わらず、非常に刺激的で心を揺さぶるパワーのある本です。私は何度も読んでいるのですが、まだまだ繰り返し読む価値があると思っています。

金持ち父さんの起業する前に読む本 -ビッグビジネスで成功するための10のレッスン/
同シリーズの中で初めて読んだ本です。
とても良い本だと思います。
「世の中 金が全て」では無いが「金の知識を重要さ」を本質から説いている本です。
これから起業を目指す人にも「志すべきもの」を教えてくれます。
難を挙げると、全体的に回りクドイ表現が多くて読み辛い気がします。せっかちな人は初めイラつくかも。あと章によって 著者が超エリートだったり、落ちこぼれだったり・・・ 同じ大学時代の話なのに、1冊の本の中でそれは無いよな〜
とは言え、私自身この本に大きく影響を受けたと思いますし、影響を受けるに値する内容だと思います。

人助けが好きなあなたに贈る金持ち父さんのビジネススクールセカンドエディション―私がネットワークビジネスを勧める理由/
今の日本で、安定した収入源はありますか?
スキルを持ったエンジニアは海外に流出。
アメリカでは20年以上前からMLMが
セカンドジョブの常識になってます。
この本で収入源を見直してみませんか?

金持ち父さんの子供はみんな天才 ― 親だからできるお金の教育/
金持ち父さんシリーズ第5弾、
子供に視点をおいてます、シリーズはここまでだいたい目を通しましたが本書が一番わかりやすいといいますか入り口的に書かれているように感じました。
前作を読まれてる方ならそちらの再読をされた方が良いかもしれません。
私的キーワードは、
・お金に関する言葉を1000語知る
・財務諸表の読み方を学ぶ
・一生使わないことを見抜きそこに力を入れない
(本書的には現在の学校教育も含まれるそうです)
子供を銀行や証券会社に引きずりまわすのはう〜ん、、という感じですが、現代版帝王学といったところでしょうか。
また著者はボードゲームを高額で販売しているが(たしか200ドル)、あれは人生ゲームとおなじなのでそれでじゅうぶんな気がします。

金持ち父さんの新提言 お金がお金を生むしくみの作り方/
意見ではなく、事実を語るこの本。とても感慨深いものがありました。
これからは、「自分で」人生を本当に切り開いていく必要があります。
経済的に自立しようと決心しました。

金持ち父さんのファイナンシャルIQ/
僕は、ロバートキヨサキさんの著書1冊目に出会ってからずっとファンで、
その後の作品もいくつか購入して読んでいます。
彼の言いたい事は全作品通して一貫しているだけに、新刊の購入に対する疑問も正直無くもなかったですが、彼の思考回路に触れていたいという意味でも今回も購入しました。
やっぱり彼は自分の永遠のバイブルであり続けるんだろうなと再確認しました。
しかし、話は変わりますが彼の記事や発言もそろそろ世界的な影響力を持っていると思われますが金や銀の価格が説明の通り物理的な要因でその通りに働くのか、それとも発言の影響力が強いが上に市場の原理、「少数派の法則」が働いてしまうのか?

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