私には二人の父が居た…ひとりは実の父、真面目で道徳的な貧乏父さん、もうひとりは友達の父、ちょっと人とは違う考え方をする金持ち父さん…。
そんな物語風に「お金の勉強」が出来る本。
「お金」に対する考え方がちょっと変わります。
金持ち父さん関連一覧(アマゾンドットコム)
金持ち父さん貧乏父さん/![]() |
知人にすすめられて読んでみました。
この本を読むと価値観が変わります。 E(従業員)でいていいのかなぁと。。 |
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント/![]() |
実用性と言う点ではあまり賛成できないですね。
「会社起こすより不動産投資がいい」ということを繰り返し聞かされます。 でもそれは、世界経済が成長期にあった1950年代〜2000年代のことですよ。 日本や米国など、先進国はのきなみゼロサム経済になっちゃいましたし、 中国の土地神話はバブルの様相だそうですし。 個人のファイナンシャルプランニングでなにより大切なのは、出るお金をいかにコントロールすることなんですよね。 それについてのポリシーを述べてもらいたかった。 お金を稼ぐことばかりでなく、どう活かすか、それが大切だと思いますよ。 |
金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法/![]() |
仕事が嫌いなのが当たり前だと気がつく本。そりゃ時間の切り売りして嫌な仕事してて楽しいはずが無いし、
好きなこと仕事にできて、しかも成功できた人はほんの1%位だってのが現実。 経済や時間の自由がほしいものだと気がつく本。物欲がまったくなくなり、とりあえずネオニートに慣れるまでは 無駄な消費をしなくなった。不労所得で生活できるようになったら人生楽しもうと思います |
金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン/![]() |
うさんくせえ。
このとおりいくわけねえ。 金あるやつはこんな本を世まねえ これかうくらいなら、投資の本かったほうがよっぽどまし。 |
金持ち父さんの投資ガイド 上級編―起業家精神から富が生まれる/![]() |
僕は自分自身の会社を持っていますが、会社を立ち上げた人間としてこの発想を大事にするのは重要だなと改めて感じました。 |
人助けが好きなあなたに贈る金持ち父さんのビジネススクールセカンドエディション―私がネットワークビジネスを勧める理由/![]() |
今の時代にマッチしたMLMの内容だと思います。
人を育てて行く本物のMLMの人たちにはぜひ読んで頂きたいと思います。 |
金持ち父さんの起業する前に読む本 -ビッグビジネスで成功するための10のレッスン/![]() |
同シリーズの中で初めて読んだ本です。
とても良い本だと思います。 「世の中 金が全て」では無いが「金の知識を重要さ」を本質から説いている本です。 これから起業を目指す人にも「志すべきもの」を教えてくれます。 難を挙げると、全体的に回りクドイ表現が多くて読み辛い気がします。せっかちな人は初めイラつくかも。あと章によって 著者が超エリートだったり、落ちこぼれだったり・・・ 同じ大学時代の話なのに、1冊の本の中でそれは無いよな〜 とは言え、私自身この本に大きく影響を受けたと思いますし、影響を受けるに値する内容だと思います。 |
金持ち父さんの新提言 お金がお金を生むしくみの作り方/![]() |
著者の本は欠かさず読んでいますが、最初の「金持ち父さん貧乏父さん」の時のような驚きはだいぶ薄らいできました。それと、この本はこれまでの著書とは比較しづらい内容の本でもあります。BigTomorrowという雑誌への寄稿文の採録というのもあるでしょう。まとまった著書ではなく、溜まった短文をまとめたものであるということもその理由かもしれません。この本の中でも紹介されていますように、著者自身が、より大きなビジネスでの成功を目指している過程にあることも原因ではないかと思われます。そういったことにもかかわらず、著者には他の人にない魅力が備わっています。それは、投資を考える人にとってつきものの、不安や迷いといったものに対して励ましを与えてくれることです。どちらかというと強気に映る発言が増えてきているようにも感じますが、失敗は弱気や自信喪失から生まれるという言葉も用意してくれています。投資家のスピリットに触れられるということかもしれません。ファイナンシャル教育の伝道師のような人だけに、最初の扉を開けることの難しさを十分に理解した視点が読み手に伝わってくるのだと思います。 |
金持ち父さんのファイナンシャルIQ/![]() |
僕は、ロバートキヨサキさんの著書1冊目に出会ってからずっとファンで、
その後の作品もいくつか購入して読んでいます。 彼の言いたい事は全作品通して一貫しているだけに、新刊の購入に対する疑問も正直無くもなかったですが、彼の思考回路に触れていたいという意味でも今回も購入しました。 やっぱり彼は自分の永遠のバイブルであり続けるんだろうなと再確認しました。 しかし、話は変わりますが彼の記事や発言もそろそろ世界的な影響力を持っていると思われますが金や銀の価格が説明の通り物理的な要因でその通りに働くのか、それとも発言の影響力が強いが上に市場の原理、「少数派の法則」が働いてしまうのか? |
金持ち父さんのパワー投資術 お金を加速させて金持ちになる/![]() |
この本は、これまでの金持ち父さんの流れを引き継いでいるもので、彼の書籍は重複している部分が多いだろう。
しかし、断片的にみると役立つ部分があり、今回はそれがゆえに☆を5つにした。 一つは、20、10、5という投資のサイクルがあることが説明されていること。株式に20年、その後コモディティー系と不動産が10年、その後の5年は株式暴落や大テロ事件が起こるとされるもので、市場が変わることを忘れないための法則のようだ。 そしてもう一つは、315ページにて、出生率が下がっている日本で投資するのはあまりに気が進まないとしていて、日本の不動産について言及しているところ。一部分ではあるが、考慮するに値する意見だろう。またその直後には、西洋社会の人口統計上、2012年から2020年に株式暴落が起こるとも書いてある。 |