ピアレビュー―高品質ソフトウェア開発のために/![]() |
この本はピアレビューを行う際の観点についての記載はないです。
残念。 みんなが悩んでいるところは、どうすればレビューで不具合を漏れなくガードできるかなんじゃないかな?こういった具体的なネタは会社固有のノウハウでなかなか外には出てこないのでしょうね。 プロセスについてはCMMIやPMBOK本のほうがいいかな!? |
ソフトウェア・レビュー技術―基礎から実践までのノウハウ/![]() |
| ドキュメント・レビュー!!要求仕様書・設計書のレビュー実践とチェックポイント/ |
実務で役立つ プロジェクト・レビュー (PM magazine)/![]() |
経営者向け?レビュー制度運用者向け?レビューする人向け?レビューされる人向け?
誰のために書いた本なのかが、最後まで分かりませんでした.. 著者の豊富な経験、広範囲にわたる知識はわかりました 丁寧な物言いも 決して間違いではないと思います しかし、たくさんの講演で話してきたエッセンスを 仮にも1冊の本にし、人に読ませようとするなら 講演を聴く人に対するものとは別の配慮が 読者に対しても必要だったのではないでしょうか 本の題名の「実務で役立つ」という文字が泣いています |
看護師・看護学生のためのレビューブック/![]() |
Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2008年 12月号 [雑誌]/![]() |
Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2008年 11月号 [雑誌]/![]() |
AV REVIEW (レビュー) 2008年 12月号 [雑誌]/![]() |
儲かる顧客のつくり方 (Harvard Business Review Anthology)/![]() |
顧客ロイヤリティをキーワードとして、これらに関する論文を集め編纂した本。
昨今CRM(Customer Relationship Management)など顧客満足に焦点を当てた活動がここそこで推進されているが、顧客満足をどう測り、どの様な戦略を展開し、最終的にどう利益につなげてゆくかが重要なポイントであること説いている。 本書では顧客ロイヤリティを色んな角度から考察しているが、顧客ロイヤリティを推し量るてき面な指標は、「顧客が知人・同僚にその商品・サービスを勧めたいかという」質問に集約される。 アンケートなどで満足度を量ったとしても、大満足レベルの点数をつけていない顧客は単に心情的に悪い評点をつけなかっただけであり、離反して行く可能性を帯びているという。 また、業種によってはロイヤルカスタマーほど我儘を言ったり、付加価値を認めず安い価格を要求したりする逆説的な面があることも、一部論文では指摘している。 さらにB2Bの顧客は一般消費者へのアプローチと大きく異なり、医師決定者に対して自社の優位性をアピールすることが一番有効とされる。 などなど・・・ 本書は顧客戦略に行き詰ったときに読む本だと思う。 |
| リレーションシップバンキングのためのローンレビュー120のポイント/ |