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赤面しちゃう少女漫画ハツカレ

ハツカレ関連一覧(アマゾンドットコム

ハツカレ (1) (マーガレットコミックス (3704))/
ラブストーリーとしては最近珍しいくらいのストレートの展開。
特別に奇抜な展開などはないがとにかく「赤面率90%」くらいの初々しさが売りだ。
絵も作風に合った綺麗で見やすい描写なので読みやすい。

しかし・・・何故舞台が関西?
これだけ「さわやかさ」を前面に押し出しながらのキャラの会話が「関西弁」はちょい違和感が・・・・。
初恋のもどかしさやたどたどしさを出したかったのか、あるいは単なる作者の趣味かは不明。
掲載誌は一昔前の「りぼん」辺りでもおかしくない。そんな作品。

でもこの2人・・・いずれは「世間の他のカップルと同じように」初体験を迎えたりするのだろうか?
他のカップルより苦難の道のような気がします。

橋本はともかくとして(いや・・ハシモも当然経験なしは丸判りですが)、100%処女の千尋が怖がって泣いてしまいそうで。
(↑ホントの意味でハシモの優しさが問われるシーンになるでしょう)
何回も失敗して、ようやく結ばれる・・・って感じでしょうか。

ホントに純愛ですよ。

ハツカレ(初彼) 10 (10) (マーガレットコミックス)/
ハシモと千尋の純愛ストーリーもこれにて閉幕。
キスの次・・・はまだまだ時間が掛かると思われる2人です。

散歩に出た2人が寄ったハシモがかつて住んでいたマンションの部屋で初体験を迎えたような描写にはなっていますが、してませんよ。
作品の雰囲気や2人の性格考えればあり得ません。

ハシモが都合よく「避妊具の準備」をしているとは思えませんし、逆に理性を失ったり、その場の勢いや雰囲気に流されて、避妊なしで処女の千尋を抱いてしまうことはもっとあり得ません。
たとえ千尋がいいと言ってもハシモはしないでしょう。
大体、ベッドも何もない床の上なんかで出来るわけがない。
2人が結ばれる条件は
1.ちゃんと愛し合ってすること。
2.ハシモが避妊すること。(ゴム付けましょう。千尋は避妊の仕方を知らないでしょうから)
3.無理矢理しないこと。(当然です。)
4.ベッドか布団の中で。(ハシモか千尋の家でしょう。床の上なんかで無理。)
が絶対条件(笑)。
それに、ホントにしていたら帰り道こそ「ハシモが千尋を背中に背負ってあげないといけない」状態になるはずで、手を繋いで帰れるわけもありません。

まだまだそんなところに至れる2人ではないのです。

ハツカレ (9) (マーガレットコミックス (4089))/
また年甲斐も無くドキドキしちゃいました。 次の巻で終わりと言うのがすごく残念。
早く続きが読みたい!そしていつの日か続編も!! 

ハツカレ (5) (マーガレットコミックス (3853))/
ハシモトくんとチロ、お互いを思いやるからこそのじれったさと遠慮。
でも、、確実にわがままに自分の欲というものを出していっています。
だんだんきれい事だけでは済まされない感情を知っていく、
その入り口にきたような感じです。
距離を近づけていくのはハシモトくんとチロだけじゃなくて
ハシモトとイブシというまったく友達でも何でもなかった二人が
これまた男同士の分かり合いを深めていく。
同じ人を好きになった者どうし、彼らもまた
時間をかけてゆっくりと、その関係を変化させていっています。

ハツカレ (6) (マーガレットコミックス (3887))/
とにかく今回も胸がキュンとなること間違いなしです。
誰もが初恋に限らず、恋をする時、感じているだろうという気持ちが、
すごくうまく描かれていて、切なくて甘い。
「あぁ、こういう気持ち、あるよね!」って共感できる。

今回の巻では、イブシが劇的な変化を見せます。
イブシの心が、だんだん丸くなっているのかな…?
そしてちゃーちゃんもだんだんと前向きで、
チロが迷っている時に良いこと言います。
ちゃーちゃんも心がずいぶん成長したように思えます。

チロとハシモトは…というと、ものすごい進展が!!

ちなみに後半に、ハシモトがチロに告白するまでの
「ハツカレ ボーイ・ミーツ・ガール」があります。というのが描かれていて、胸がキュンとなりますw
ハシモトのアングルから見た、物語の始まりまで。
とてもほほえましいですw

次の巻が待ちきれない!


ハツカレ (2) (マーガレットコミックス (3741))/
この巻ではイブシが切ないですね・・・。文化祭の写真のがすごくよかったです!チロは本当に優しい!というか、強いですね。

ハツカレ (8) (マーガレットコミックス (4055))/
はじめの頃に比べて、チロが精神的にとても成長してることがわかります。最近過激な性描写の多い少女漫画のなかで、心和むコミックの一つではないでしょうか‥ チロ、ハシモト、イブシ、ちゃーちゃんの四人がどんなふうに落ち着くのか、先が気になります。

ハツカレ (7) (マーガレットコミックス (4020))/
ハシモト君より、イブシ好きだからでしょうか。チロの言葉にイブシの傷ついた表情がすごく印象に残った巻でした。せつなかったです。『ハツカレ』はチロとハシモト君がメインですが、イブシの一喜一憂もすごく丁寧に描かれている作品だと思います。いつも目で追ってしまうとこ、ちょっとでも話せたことがすごく嬉しいことなど、共感が持てます。チロのハシモト君に対する思いはすごく一途で、またそこがいい所なんですが、イブシのことを考えると1回ぐらいは報われへんかなぁ、と個人的に思ったりします(笑)。

ハツカレ (3) (マーガレットコミックス (3779))/
桃森ワールドに引き込まれます。。。
4人の主要人物のキャラクターがすばらしいです
この巻もホロリとしてしまうエピソードが満載です

ハツカレを男性に貸したところ
男性側から見てもすごく共感できるお話しだそうで、
男の気持ちもよく描けていると絶賛でした。
 読みながら泣いたらしい。。(^-^;)


ハツカレ (4) (マーガレットコミックス (3815))/
初めて彼氏彼女ができて、不器用ながら恋愛しています。
自分の恋愛体験と似ている所があったり、、、
読んでいて共感できたりしました。
主に4人の登場人物がいますが、みんな素直に恋愛しています。
「すき」だけど「すき」と言えなくて・・。
男の子って意外と繊細なんだな~ぁ。
って思った本でした。
5巻も早く発売しないかな~ぁ。

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