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装甲騎兵ボトムズ

装甲騎兵ボトムズ関連一覧(アマゾンドットコム

装甲騎兵ボトムズ 1/20 スコープドッグ レッドショルダーカスタム/
PF版が出た今としては、個人的にこのキットと両方買えば、ドック系に関しては概ね満足できる状況ではないかと思います。
新規立体化への解釈として肩と足等ボリュームを変え「ドラ○もん」スタイルから脱却を図っていますが、
これはこれで正解だと思います。
あの片足を乗せてライフルを構えるポーズがすごく様になります。
PF版は旧スタイルとのコンパチ仕様にしていますが、その仕様はそのまま続けて欲しいですね

キットの内容は、近年稀に見る傑作キットではないでしょうか?
パケ絵の迫力、説明書の内容から、パーツの成型技術、パーツ一つが「機械部品」として見れて、スムーズな組み立てができます。
ノーマルドック用のパーツがあるのも助かります。
ボトムズだからこそできたのでしょうが、ミリタリーテイスト溢れる整備中ジオラマとして、
使えるようになってる部品構成ってまずないでしょう。

完成後も、降着姿勢、コクピット周り、武器の保持からポージング、そして
部品ポロリが無いディスプレイモデルとしての「堅牢さ」。
ミリメカ好きなロボット好きにはお勧めできる傑作キットです。
今回のボトムズのキットは本当に頑丈です。

ライフルの取り回しはストックが長い分難しいですが、肩の引き出し機構、アームパンチ機構の伸縮を使えばそれなりに再現できます。

シールに関しデカールのみでMG系にある転写シール、あるいはテトロンシールが無いのが強いていえば欠点でしょうか。
後はボトムズだからこそ作中に出てきた仕様が多く再現できるよう、
ウェポンセットでもいいから出して欲しいです。

多くの方が気になっているようにバリエーション展開は難しいところだと思いますが、
素晴らしいボトムズのキットが手に入る事に素直に只ひたすらに感謝です。

・・・・・このクオリティで某ガサラキも再現できませんか、バンダイさん?(w

1/24 装甲騎兵ボトムズ IRCスコープドッグ ターボカスタム Ver.2 野望のルーツ版(Aバンド)/

装甲騎兵ボトムズ 1/20 ATM-09-ST スコープドッグ メタルスペックバージョン/
下記長々書いてしまいましたが、まとめとしては、メタルスペックでなく標準のを買うのを勧めます。

このキットの長所:
(1)ガンプラの良い所を進化
 ガンプラMG 1/100では骨格に外装だったけど、これは1/20の効果かフレーム+外装で、
 外装を外した時のメカとしての表現がすばらしい。
 このメタルスペックでは、プラボルトが外す時に変形し易いが、メタルなので改善されている。
 ボルトをモンキー等で丁寧に挟んで回してやれば、浮い外し易くなる。
(2)一体型のパーツが多く、合わせの処理をしなくとも綺麗に出来る。
(3)パーツが色毎別なので、非常に塗装し易い。塗らなくても見栄えがする。
(4)一部気になる所はあるが、現時点でバランスの良いデザイン。
(6)組み終わったら隠れる部分にもモールドがあり、メカを組み立てている気にさせてくれる。
メタルスペックとしての難点としては:
(1)メタルパーツ分の価格が高すぎる。
(2)腰の装甲用のエッチングパーツのサイズがおかしい。
 腰の装甲は、二枚のプラ板を重ねる様になっている。メタルパーツは薄いので、単独で使用
 するのではなく、この上に更に重ねて使いたい。しかし、上に重ねるプラ装甲の断面は台形に
 なっていて、メタル装甲は台形の広い方の形状になっている。
キットの問題点:
(1)肩が怒り肩過ぎる。但し改造方法は色々ホームページで報告されていて、簡単に出来る。
(2)股関節が低い。足が長いとタカラ製に慣れた目では感じるが、それよりも、大腿部と腰
 隙間が大きいのが気になる。腰の装甲の隙間から覗くと内部がスカスカ。これも簡単に改造
 する方法が報告されている。

装甲騎兵ボトムズ AG-PF03 アクティックギア ペールゼン・ファイルズ03 冷獄/
 今シリーズはセット01・02・03全てのスコープドッグに平手パーツがついていません。
相方の3機種それぞれには有るのに…
 ランナー割りの都合でカットされたように思えるのですが、開発の方の判断が残念です。
平手パーツの有無で遊べる度合いが全く違うのは承知されている筈なのですが…
スコープドッグ自体の仕様変更の出来が良かっただけに、悔しい思いがします。

 セット03ですが、本体は雪上戦仕様のドッグとトータス、いずれも白地に緑線迷彩を施したもの。
PF版ではDVD特典でしか手に入らなかった主人公搭乗機が、一般販売商品として出たのはこれが初。
セット専用パーツは、これも一般向けでは初付属のドッグ用PF版ミッションパックと、アイスブロウワー。

 しかしミッションパックは立体感の薄いもなか構造で興ざめ。
アイスブロウワーはトータスにサイズを合わせた為、ドッグに対しては大きすぎて不恰好。
本体の迷彩塗装は悪くないだけに、付属パーツの出来の悪さが目立ちます。

 ドッグの平手パーツが無い事と、専用パーツの出来が悪い事、がとても残念で、星2つです。
開発ご担当者殿、もっと頑張って下さい。

装甲騎兵ボトムズ DMZ-06 デュアルモデルツヴァイ スコープドッグ(リド戦Ver.) with ミクロアクション キリコ・キュービィー/
そりゃ二年前にミクロマンの素体フィアナ(あんまり売れてないらしいし)が出たので、それと絡めようというのかも知れませんが、既にラウンドムーバーのスコープドッグUが出てるのだし、これよりは、ブルーティッシュやマーシィ、バーグラリーといった各種ドッグが、あるいはカラーを第1話の薄紫ヘルダイバーカラーにして、AGのようにパープルベアーにも換装可能・・・にした方が良かったんではないかい?とツッコミも出さざるを得ません。

最初のDMZー01が入手困難になってきたので、こっちのタイプで出すのかも知れませんが、それでもこのシリーズのファンの人はDMZー01を持っていると思うので、その辺りを考えて欲しいです。

まあ、やまとのように、ヘルダイバーカラーは、パラシュートザック付で出されるのかも知れませんが。

1/12 装甲騎兵ボトムズシリーズ スコープドッグ ターボカスタム ザ・ラストレッドショルダーセット/
やまとのボトムズの製品は全体的な形はよいのだが、モールドがかなり甘く、大型モデルにもかかわらず精密感に欠けるのが難点。さらに腹部の取っ手の塗装・接着が雑であったり、可動部分がゆるかったりと品質不良が少なからずあり、設計・製造の完成度が低い点が非常に残念。

装甲騎兵ボトムズ AG-N03 スコープドッグ/
今までのスコープドッグの中では一番のできかと、マーキングもいい感じですし。
でも、ここ最近のタコ乱発には正直ウンザリしてます。
せっかくいいものを作れるのですから、もっとユーザーのニーズに応えてください。
よろしくお願いします。

装甲騎兵ボトムズ 1/20 スコープドッグ(ペールゼン・ファイルズ版)/
中身については他の方のレビューのとおりです。
不要不要といいつつ同じ成型色のTV版パーツがそのままついているので、部分的にTV版のパーツを使ってオリジナルスタイルのスコープドッグが製作できます。

それにしても今回の箱絵は実に素晴らしいです。
砂塵を巻き上げて行動するバーコフ分隊が描かれているのですが、子供のころよく買った(&買ってもらった)タミヤのリモコン戦車を彷彿とさせてくれます。
単に迫力があるだけでなく塗装の見本としてこれほど素晴らしいものはありません。
砂塵やさびの表現、傷の付き方、ポーズのつけ方、色合い
どれもこれも参考になることばかりです。
観ているだけで楽しくなってくる「プラモの箱絵」を久々に観た気がします。

装甲騎兵ボトムズ AG-XX02 スコープドッグターボカスタム/
フル彩色と聞いて、
ノーマルスコープドッグと同じように
パイロットも塗装されていると思ったら…
確かに全面塗装はされているけれど、
パイロットは無塗装!

確かに商品をよく見ると、
スコープドッグは
「フル彩色」ではなく、「マーキング仕様」と書かれている。

全面塗装により、質感は上がったのものの、
可動が固くなっており、
ハッチは怖くて開けられない。
自分で塗装しても塗装が乗りすぎて
パーツを破損したことは何度もある。

あくまでもディスプレイ用であり、
AGコンセプトの小さい中に可能な限りのギミックは、
再現はされているものの、動かすのが怖い。

装甲騎兵ボトムズ AG-PF04 ペールゼン・ファイルズ04 戦略動議/
ISS仕様のターボカスタムは従来のものと大差ないと思うのですが、色が違うだけで随分印象が変わりますね。全く別物のイメージがあります。
DVDの限定版はもったいなくて開けてないので今回のリリースは嬉しかったです。
それに、私のような模型作りは全くの素人にとって半完成品のアクティックギアは非常にありがたいです。
ただ、今回の戦略動議ですが、PFシリーズよりもEXシリーズでリリースしていれば、こんなに反発を受けることもなかっただろうと思います。
私もチャビィを期待していました。その期待を裏切られたような形になりましたし。

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