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LINUX関連の資格

安価にシステムが構築できることが注目を集めているLinux。Linux関連の資格について調べてみました。

■ベンダ系(特定ベンダに依存した内容の資格制度)
Turbo CE
Turbo Linuxが実施している資格制度。オンラインで受験することが出来る。受験料は3万円(税別)

RHCE
Redhat Linuxが実施している資格制度。実技試験などがあり、非常に難易度が高い。トレーニングコースも用意されている。受験料は9万円(税別)


■ベンダニュートラル系(特定ベンダに依存しない内容の資格)
Linux+
CompTIAが実施している資格制度。受験料は27,300円(税別)

SAIR Linux & GNU認定試験
アイキュエスが実施しているベンダニュートラルな資格制度。受験料は16,200円(税別)

LPI認定試験
Linuxプロフェッショナル協会が実施しているベンダニュートラルな資格制度。受験料は15,000円(税別)

Linux関連一覧(アマゾンドットコム
新Linux/UNIX入門/
私は本書をいわゆるコマンド辞典だと思いました。Linuxをインストールして、さあこれから高度なハッキング(もちろんクラッキングではありません)を習得し行おうとするときに最適な本ではありません。この本では「優秀なユーザー」にはなれても「ハッカー」にはなれません。
といっても、コマンドの例示も豊富ですし、日常使用に関するコマンドはほぼだいたいカバーされています(パーティション操作などは載っていません)。マニュアルとして一冊Linux機のとなりに置いておくにはとても最適だと思います。

図解でわかる Linuxサーバ構築・設定のすべて/
PostFixの設定に困って購入しましたが、非常に役に立ちました。

samba等や、一通りのサーバー構築について網羅されております。


私個人としては、本当に購入してよかったと思ってます。
サーバー構築勉強しているが、うまくいかないと行った人には、是非お勧めの本です。


分かりやすい表現にて記載されていたので、非常に分かりやすいものでしたが、中級者以上の本の様で、始めたばかりの方だと、理解するのに少し時間がかかるかもしれません。

【改訂新版】 Linuxコマンド ポケットリファレンス (Pocket Reference)/
2009年5月の初版でのレビューです。

Linuxのコマンドをさっと調べられるハンドブックを求めて購入しました。
豊富なコマンドがわかりやすく分類されており、その点は良いです。

ただ、さっと目を通しただけでも気づけるような表のミス、
コマンドオプション一覧とサンプル説明の齟齬などが散見されます。

リファレンスブックなのだから、もう少ししっかりと校正を。

Linuxがまるごとわかる本 (100%ムックシリーズ)/

図解でわかるLinux環境設定のすべて/
Linuxを使っていて目に触れる部分の解説を,一通り書いてくれています.出来るだけディストリビューションに依存しない書き方をしたというだけあり,インターネットで調べたがうまくいかない,といった場合の設定の調整に非常に役立っています.
仕様の部分と具体例の部分をうまく分けて書いてあるので,見やすく読みやすいです.サーバ管理向けには物足りないですが,クライアント向けにはこれ一冊である程度好みの環境を作り上げることができます.
良書です.

ふつうのLinuxプログラミング Linuxの仕組みから学べるgccプログラミングの王道/
各APIに関連したLinuxの一般的な概念と,APIの使用法・サンプルプログラムが
掲載されています。

サンプルプログラムは短く簡単なものが大半ですが,仕事等ですぐに使える
“小さな素材”としては充分だと思います。また,練習問題がありますが,
巻末に解答があり,webで解答例(プログラム)+αが用意されている点も良いと
思います。

Linuxの一般的な概念の説明については,各項のAPIに絡めて(例:ファイルシステム,
プロセス,アクセス権限など)が簡潔に説明されています。ただ,説明は簡潔でありつ
つも重要なポイントは見事に押さえているので,後で読み返すと新たな発見が多々あると思います。

“じゃんけん”“五目ならべ”プログラム等とは違った何か実戦的なプログラムを
作りたいと思っているプログラマにとっては非常に有益な一冊だと思います。

日経 Linux ( リナックス ) 2010年 04月号 [雑誌]/
インストールにとどまらず、フリーソフトの導入、コマンドの解説、技術解説、最新流行の話題の紹介がなされた本.

その意味で、
この本は、Linuxの中身を理解したい人、Linuxを業務で使う人、Linuxで「何か新しいこと」をしたい人向けに作られていると感じる。

他の「Linux」と書かれた本や雑誌とは差別化できている。各記事はよくまとまっており、それなりのボリュームもある。各記事の内容を Google で調べるのは不可能ではないが、結構手間取ると思う。

超簡単Linux入門 (日経BPパソコンベストムック)/
印象は色々な情報が詰め込まれていて、難しくなりすぎないように
易しい説明文で解説されて、取っ付き易そうです。

付録CDは「Ubuntu9.04Desktop日本語RemixCD」
付録DVDは「DVDビデオ Linuxを始めよう」(約35分程度)
「KNOPPIX6.0.1CD日本語版(LCAT対応)(CDイメージ)」
「Ubuntu9.04Altenate installCD (CDイメージ)」
がそれぞれ収録されています。
DVDビデオは大雑把な紹介だけで、詳細は本を参照することになります。

本誌の内容は日経Linuxの過去の記事をまとめたものです。
第1章:2009年4月号特集第1部
第2章:2009年5月号特別企画
第3章:2009年4月号特集1第2部
第4章:2009年5月号特集2
第5章:2009年4月号特集1第3部
第6章:2009年4月号特集1第4部
第7章:2008年11月号特集1
第8章:2009年1月号特集2
第9章:2005年5月号〜2007年1月号の「コマンド道場」

インストールの仕方(単体・デュアルブート両方)とか、
定番のソフト紹介と簡単な使い方講座、他のソフトの紹介集
Linuxの基本(コマンド操作・パッケージ管理・ファイル
・システム・ネットワーク・設定ファイル)にKNOPPIXの利用方法など
内容盛り沢山で、とても読み応えがあります。

ただ、未だに古いPCを活用できるという記述は違うように思います。
UbuntuでもGUIであればそれなりにスペックを求めますし、
仮想PCともなれば、尚のことですよ。

それと、読者の使用環境によっては、うまく動作しない場合も想定されるので、
その辺りの認識を誤解なく伝えてくれれば、もっと良かったですね。

でもでも、読んでみると初心者には知らないことばかりだったりするので、
買って損はなかったですよ。コストパフォーマンスが高い仕上がりです。

ちなみに、表紙の女性は「大谷澪」さんですよ。

Linux教科書 LPICレベル1 第4版 (CD-ROM付)/
問題の少なさが気になるところですが、試験を受けた感想として、内容は妥当に感じます。
ベースとしてこの本の内容は頭に入れておき、別にインターネットサイトで無料問題を利用し、
本番馴れが必要です。
理由として参考書では「1+2はいくつ?」を、テストでは「3は1と何かを記述しなさい」と
質問の角度が変わります。
選択問題ならまだいいですが、記述ですと悩むケースが出てきます。

CDROMは本の問題を電子化したものです。
違う問題なら星5つはあげてもいいと思う。

Linuxの教科書―ホントに読んでほしいroot入門講座 (IDGムックシリーズ)/
業務で使用するLINUXの知識としては足りない部分もあるけれど、
LINUXって?っと言うぐらいの人にならばお勧め。

知っているつもりになっていても、実際使えない人がいる中で
この本を覚えればLINUXを"使用出来る""知っている"レベルになると思います。

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