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エスプリライン

エスプリライン

聞くだけで中国語が上達する教材。英会話教材「スピードラーニング」の中国語版です。

中国語関連一覧(アマゾンドットコム

ゼロからスタート中国語―だれにでもわかる文法と発音の基本ルール (文法編)/
第二外国語として履修した中国語を復習しようと購入。
発音の基礎から基本的な文法までコンパクトにまとめられている
点は評価できると思う。

ただCDの中身が良くない。読めばわかる日本語の解説にCDの時間の
大部分が費やされ、肝心の中国の発音がお留守になりがちだった。
全く発音紹介されない単語やフレーズもあった。

初心者に最も大切なのはネイティブの発音を繰り返し聞いて音を
聞き分ける能力を育むことなのだからその点が等閑にされている
のは評価できない。

Why?にこたえるはじめての中国語の文法書/
 中国語でだいたい理解できるが少しもやもやした部分が残る時、それをすっきり日本語で整理してくれる。消化不良に対する胃腸薬のようなイメージです。中国留学時に老師によって説明が微妙に違ったり、理屈抜きで「この時はこれ」と進むこともある授業で貯まる「なんかすっきりしないな」という時にうってつけです。
 文法書では最良の部類だと思うだけに、あえて課題を指摘すると、
・音声教材がない
 語法・文法の学習であっても発音・声調が練習できるほうが、例文や用法を覚える際に効果的だと思います。
・でかい・重い
 自宅据え置き型にならざるを得ない。。
 版型の小型化やドリル分冊化などしてほしかった。

 というわけで留学生でなくても他の音声教材付きの総合テキストなどで勉強し、その課に対応するところを補充するために読んでみるほうがいいかと。

中国語発音の基礎 (CDブック)/
付属CDは2枚ですが、1枚目は母音と子音と四声の発音のみです。このCDが良かった。
本書の付属CDは本当に細かくトラック分けがされてい、従って1トラックの長さがものすごく短いです。母音も子音も3〜4音ごとに区切って解説してあるだけでなく、それぞれの区切りが単音の発音と四声をつけた発音、似ている音との比較等また4〜5トラックくらいに分かれていますので、出来ない部分だけを繰り返し聞くのにたいへん便利です。
本文の方は見た目がスカスカな印象を受けますが、CDをメインに学習するテキストである為、文章はこれくらいの方が取っつきやすくて私には良かったです。

今までは中国語の入門書の冒頭に載っている発音編の添付CDで、ピンイン一覧を順に発音しているものしか知りませんでした。これは聞いたことがある人にはご理解いただけるかと思いますが、通して何回も聞くのは結構苦痛です。自分が修正したい発音は膨大なピンイン表のごく一部なのに、CDはちょっと戻すというのが出来ませんから、そこが出てくるまでピンイン一覧を聞き続けなければなりませんでしたから。

まったくの中国語の初心者が、この発音だけのCDを延々と聞き続けるのはかなり辛いと思いますが、少し中国語をかじって発音の壁(単語の発音がピンインで聞き取れない、覚えられないなど)にぶち当たりどうにも学習が進歩しないという時に、ボリュームの割には高価に感じられますが試してみる価値はあると思います。

ゼロからスタート中国語 会話編/

ニーハオ!中国語かんたんドリル―すぐに使える基本フレーズくり返し読んでらくらく覚える! (CD book)/
正直最初はいいかなと言う感じはしました。
上海に長期出張用に買ったのですが、使ってみると分かるんですが
実践的じゃないんですよ。挨拶とか、世間話なんて全然使わないし、
もっとご飯屋やタクシーに乗ったときに、普段我々が日本で使う
ようなやりとりを集中的に載せて貰った方がいいです。
結局、ネットで調べてノートに書いて、持ち歩く方が機能的でした。

はじめての中国語 (講談社現代新書)/
いい本だと思います。
中国語をこえから勉強する人に、中国語とはどんな言語か、また日本語との長い歴史また、文法は英語に似ているとか、概論的に解説してくれています。
18年前くらいに出版されていて、少し古いかもわかりませんが、コンパクトに入門者に全体的に解説してくれている本はなかなかないのでいいとお思い増す。
読んで無駄にはならないと思います。
あとは、CD付の本を買って勉強するなり、本格的な講座を購入して勉強するなり、人それぞれかと思います。
ひとつのきっかけとして、お勧めの1冊だと思います。

誤用から学ぶ中国語―基礎から応用まで/
今、中国で本書を学習している者です。
本書は非常に実用的な学習書だと実感する毎日です。

100章ある中の90章まで進みました。
私はHSK7級レベルですが、本書には知っていたようで全然知らなかったことが満載されていて、「そうだったのか〜」とため息をもらしながら学習しています。これまで一応、一通りの文法は勉強してきましたので、+αとして気分的にも楽に進めることができています。

ところで、本書の参考文書に、現代漢語800詞という記載がありました。
この現代漢語800詞は、中国で中国語の教師を目指す多くの人が手にする、とても良い参考書です。文法が非常にわかりやすく説明されています。現代漢語800詞が本書に参照されていることについては、本書の学習を半分くらいまで進めた時点で知りましたが、内容の良さに、ああなるほどな、と妙に納得したものです。英語にしても、参考書でここまで楽しんで進められたものは本書が初めてです。

参考になりましたら幸いです。

新発想イメージで覚える中国語/基本動詞形/
イラストは「ピンと来る」ような表現のものが多いですし、章の分け方も上手だと思います。
ページの表裏で、6つの単語が把握できるようになっています。
表ページには、それぞれの単語を示唆するイラストとそのピンイン。
裏ページには、その単語の漢字とピンイン、意味。そして、ここが肝心なのですが、その中国語の使い方と例文が2つ載っています。

1つ目は、イラストの状態を描写する表現。
2つ目は、その単語のメイン意味の使い方の例文。イラストと単語の使い方は、おおむね同じ。
3つ目は、もうちょっとひねりが効いた使い方の例文。ああ、この単語はこういう意味にもなるのか、と思えるような例文が載っています。

ある程度まで中国語の学習が進みましたが、結局、単語がわからないと先へ進めなくなって、やる気をなくしていました。単調に単語を覚えるのは苦痛なので、どうも手につかず…。この本で、久しぶりにやる気が出ました。

ゼロからスタート中国語 文法応用編/
この本は文法応用編と書いてあるだけあり、あいさつ、基本文法を終わった人に最適です。
各章をマスタするたびに 2〜3 の文法とその文章で使われる単語に触れることが出来るわけですが、そのレベルが基礎を終わった人にちょうど良い。

私はそのレベルのときにこの本に出会ったのですが、もう少しレベルの高い文法を用いて会話したい、と思っていたときにこのレベルの本を探していた!という感じでした。
他の本は難しすぎてそのレベルの人間には実用性が低かったり、他の本は同じような文法ばかりだったので、とても役に立ちました。

発音の基礎から学ぶ中国語/
この価格でCD3枚・ROM1枚付で懇切丁寧な内容で発音に集中している本は珍しいです。
はじめは、安物買いの銭失いになるのかなあと不安がありましたが、届いて内容の充実ぶり、
丁寧な解説、有名な講師による安心した内容は絶対にいいと思います。
私はこの本に真剣に取り組み、必ず中国語をマスターしたいと思っていいますが、
めげない自信があります。
だまされたと思って真剣に発音をマスターしたいと思っている方は購入をお勧めいたします。
ちょっとほめすぎ課も分かりませんが、それだけのものが必ずあると思います。

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