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TOEIC合格のための教材を販売しているサイト。「点数保証」もあります。

TOEIC関連一覧(アマゾンドットコム

TOEICテストこれ1冊で全パートをモノにする―500点~860点突破のための解法テク&実戦問題/
評価が高かったので買ってみたが、
実際のToeicの問題と比べると簡単すぎる。
これ一冊では明らかに不十分。

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉/
本試験を受験したことがないので、この本を正しい目的に合わせて評価することができないが、いくつかの点を指摘しておく。
1.問題と解答が分冊されていて、機能性が高い。解答編に問題、訳、解説が全て書かれているのでレビューしやすい。解説は多くはないが、ほとんどの問題では解答を導くに足る情報は得られるようになっている。おそらく、400点台後半以上の人はそう感じるのではないかと思う。
2.サンプル問題に難易度が付されているので、要求されているレベルを知ることができ、スコアメイキングの助けになる。この難易評価を読んで、多くの問題集と想定が異なるような印象を持った。個人的には、最高レベルの問題もさほど難しくないと思った。
3.TOEICがそうであれば、そうあるべきことなのだが、音声がナチュラルスピードより遅く、明瞭である。そのため、英語学習者は、このレベルに満足してはいけない。しかし、100%の聞き取りも夢ではないレベルなので、mp3に入れて繰り返し聞いたり、シャドーイングしたりすれば、TOEIC対策と英語のトレーニングが一度にできる。
4.最後に難点。予想得点のレンジが広すぎる。たとえばRで95点取ると91-95点の素点レンジに入り445-485となる。しかし、96点だと96-100の素点レンジに入るので475-495となり、得点の目安として機能していないように思われる。両セクション合わせると100点のレンジが与えられることになる。
信頼性を損なわないためにこのような設定にしているのだろうが、TOEICを受けてみないことには実際の点数がわからない、というのでは、ETSが謳っている、何度受けても実力が変わっていなければ同じ得点になる、ということとの整合性を欠くように思われる。換算点レンジはともかく、素点にはレンジを設けずに、各素点に対して換算点レンジを与えることはできたのではないかと思われ、残念である(上の例だと465-485を与える方が合理的なのではないかと思われる)。
以上のような私の印象に加え、広く伝えられている公式問題集の模試としての精度の高さを考慮すると、上に挙げた難点は、模試として大きな減点材料かと思われるが、星ひとつ引いてしまうまでには及ばないのではないか。それくらい、正確さ・信頼性はもちろんのこと、機能性、教材としての再利用性も優れている。製本、紙質、レイアウトもパーフェクトといってよく、使い尽くして英語の基本を学ぶのに相応しい本ではないか。

TOEICテスト新公式問題集/
他の本もやりましたけど、どこかの段階で公式問題集はやはりやったほうがいいです。
ノウハウ本をやったあとに、公式問題集が良い順だと思います。

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.2〉/
本書の構成はVol.1と一緒です。
当然、問題は違うのでVol.1と合わせてやれば語彙は増えます。
しかし、Vol.1の欠点であったCDの音声が分割されていないこと、模試の点数が100点程度の幅をもって出ることなどは改善されていません。
模試の点数に関しては採点が簡便になるように幅をもたせているのかもしれませんが、問題毎に配点を変えてそれを読者に数えさせても良いのではないでしょうか。

本書を模試として使うのも良いのですが、本当は試験形式の単語・熟語・表現集と思うべきでしょう。
問題文を繰り返し読んで、分からないところは調べて書くという過程を繰り返すだけで点数は上がるでしょう。

TOEIC TEST究極単語(きわめたん)Basic 2200 目指せ!スコア500-730突破/
 本書では、一つの単語に対するスペースが定まっておらず、語の多義の度合いによって、割り振りがそれぞれ異なっている。単語集において、単語の多義性を前面に出す、というのは、非常に正しいアプローチだと思う。
 一語一義へのアンチとして文脈主義というものがあるが、その場合、文脈はむしろ、多義性のうちの一面を特定して、その場合における唯一の語義の確定を目指すものだから、中途半端な文脈主義は結局、一語一義の裏焼きでしかなかったりすることもしばしばである。
 文脈によって初めて具体的な語義が確定する、という事実がある以上、文脈を無視した暗記は無意味である。しかし、単語が多義的に用いられる以上は、たった一つの文脈を提示しても、片手落ちである。正しいのは、結果的な分量の多さを厭わず、ある程度の網羅性をもって、それらの文脈を提示することである。
 語義の記述として、一方の極に辞書的記述という煩雑さがあり、他方の極に一語一義という軽薄さがある。本シリーズは、特にTOEICという目標にとって、その理想的なバランスを備えた単語集であると思う。

 こうした単語集は、ありそうで実は中々ない。簡単に量産できる類の書物ではないからだろう。二人の著者が徹底的に作りこんだ本書はまた、比類のない一貫性をも備えている。

1日1分レッスン! 新TOEIC Test 千本ノック! (祥伝社黄金文庫 (Gな7-6)) (祥伝社黄金文庫 (Gな7-6))/
通勤電車の中での確認用としてありがたいサイズです。

千本ノックとありますが、さすがに問題数は千もありません。ページ数は多いですが、問題は1問1ページでその裏ページが解説という構成です。また、本番のTOEICもそうですが、全部読まなくても解ける問題が多いので、結構あっさり進みます。要は身につけばよいので、必ずしも1日1問という進め方をする必要はないと思います。

チェック欄が付いていますが、満員電車の中で鉛筆を出してチェックするのは大変なので、私はできなかった問題や再確認が必要な問題はページの端を折り曲げておいて、2周目以降はそれを目印にたどって確認しています。

中身としては、語彙の問題の比率が増えていますが、同じシリーズの前の巻で出てきた同じ確認ポイントを含んだ問題もかなり多いので、既にこのシリーズの別の一冊を持っている方は、まずはそちらをある程度完璧になるまでやってからこちらをやった方が良いと思います。

本書は、これ自体で学習というより、弱点の確認用として使うのに適した教材だと思います。また、MP3ファイルがダウンロードできるので、音声付と考えると、お買い得です。

TOEICテストPart7を1問1分で解けるようになる本―制限時間内に長文リーディングを最後まで/
のような感じがします。
ですから速単を愛用していた人は使いやすいかもしれません。
【特長】
英単語もTOEIC向きです。
TOEIC頻出のテーマを抑えておけるという点は大きいと思います。
【注意】
文法の説明は一切なしなので文型はとれたほうがより良いと思います。
また単語の発音記号は載っていません。

速単と違う点は長文のどこを注目して設問を解くか
という視点での説明があるところです。ただこの点の効果はよくわかりません。

私はTOEIC用の単語集と長文の頻出テーマを知りたかったので買って正解でした。

新TOEICテスト「直前」模試3回分/
今回、初めてTOEICのための勉強をこの本を用いてやりました。
他の方も書いているように自分の実力が出せていない人は買いです。
英会話教室で皆にどうして700点台しか取れないのか不思議だと言われた自分がこの本で時間の使い方、リスニングでの先読みの仕方を参考にしたところリスニングだけで80点、リーディングは40点あがり、簡単に800を超えてしまいました。
この本と同時に1000時間ヒアリングマラソンも始めましたのでこの本だけの影響かどうかは言えませんがこの本が非常に役立ったのは間違いありません。
話す事も、聞く事もそれほど問題ない人でTOEICの点数がなかなか上がらない人はこの本で勉強すれば800点以上は簡単に取れると思います。
また、実際のTOEICよりも難しいので本番が逆に簡単に感じてリラックスして受験できると思います。

新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ/
TOEICのスコアアップを目指すのであれば、まず目を通すべき非常に優れた対策本だと思
います。「小手先のテクニックばっかり覚えても本当の英語力は身につかない」といった批判
もあるでしょうが、企業や大学が見るのは点数なので、得点を上げるためにできることはやっ
ておいたほうがよいと思います。

もちろんこの本は万能薬ではありません。テスト内容を理解せずにテクニックのみで解こうと
するのには限界がありますし、パート3・4の問題の先読みなど、レベルによってはできない
ものもあります。いろんなテクニックが掲載されていますが、自分に合わないものは使わな
い、またはアレンジすべきです。また、この本だけでは演習量も十分ではないので、まずは集
中して1週間で一通りこなして、公式問題集で実際にテクニックを使ってみて、それぞれの英
語力に応じた形で受験技術を吸収すべきです。

個人的には、470〜730レベルであれば、特にパート2のスコアアップには劇的な効果が
あるのではと思います。470以下であれば、まずはテクニックより英語の基礎力を身につけ
るべきでしょう。730以上の方なら、集中すれば3日で終わらせられる内容ですから、さっ
と目を通して、テクニックを参考にしつつ、模試を解いてみましょう。私は950超ですが、
高得点者でも買って損はないと思います。同じ著者の「実戦パーフェクト模試」と「完全攻略
ガイド」は難しすぎますが、この一回分の模試は適正なレベルで良質ですから、最悪テクニッ
クが合わない場合は模試だと思って割り切りましょう。

この本は、英語力をUPさせるのではなく、あくまでTOEICの得点をUPさせるためのテ
クニックを紹介した本です。その目的で読むのであれば、おすすめできる良書です。

TOEIC TEST究極単語(きわめたん)Advanced 2700 目指せ!スコア750-900突破/
何といっても、レイアウトが従来の単語帳よりもシンプルで見やすいです。
例文も難しくなくわかりやすく書かれています。
TOEIC試験対策だけでなく、英検などの試験対策にも活用できる一冊です。

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