e-旅倶楽部
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国内・海外旅行プランや宿泊先の予約が出来るサイト。海外のお土産を通販で買うこともできます。
★ホテル雑学
「HOTEL」と「INN」の違いとは?「ノーショウ」ってなに?クロークをコインロッカー代わりに使う…などなど、思わず人に話したくなる情報がぎっしり。元ホテルマンの方のサイトだけあって、リアルです。
ホテル・業界用語解説
海外旅行関連一覧(アマゾンドットコム)
持ち歩き版 はじめての海外旅行―手順がわかる親切図解/![]() |
こんにちは。レビューが遅くなり、大変申し訳ありませんでした。
商品、とても丁寧に梱包され、手続きもスムーズで手元に届くまであっというまでした。 本当にありがとうございました。 |
旅の恥はかき捨てですか? 読んでから行け!海外旅行/![]() |
頭でわかってはいてもなかなか自然にこなせるまでは身につきにくい、海外でのマナー指南書。
ステテコ姿で機内を歩き回り御付きの者に靴下まで脱がせて平然としている日本の代議士センセイの醜態は、海外渡航にJALを利用したことのない私には想像を絶する世界。ぜひYouTubeあたりに動画投稿してほしいものですが、同乗は御免蒙りたいですな。 「欧米人に比べて日本人は・・・」的な部分にやたら過剰反応して反発している意見もあるようですが、書いてあるのはごく常識的なマナー。別に日本人にとって受け入れがたいことを押し付けているわけではなく、日本人同士だって当然守るべきことばかりです。まあ中には、他人に「お願いします」「ありがとう」を言うくらいなら死んだほうがマシとか、クチャクチャ・ズルズル音を立てながら食事するのが無上の楽しみという人もいるのかもしれませんが・・・ 日本旅館で畳の上に土足で上がりこみ、湯舟の中で体を洗って「何故俺が日本のやり方に合わせなきゃならんのだ、日本式を押し付けるな」なんて開き直るガイジンがいたらどうでしょう。そんなチンピラ外人みたいにならないよう、できるだけ多くの日本人に読んで欲しい本です。 |
携帯版 英会話海外旅行ひとこと辞典/![]() |
携帯性、中身の充実度、コストのバランスが非常に良く取れているため星5つです。以下その詳細。
まず外見。手のひらサイズで薄く、軽いため持ち運びにちょうどいいです。 次に中身。全部で500ページ以上あり、海外旅行で使うフレーズがでびっしりと書かれています。レイアウトがよく、2色刷りで、文字数のわりにはとても読みやすい。 肝心の内容面。記載されているフレーズとその類推で、旅行で使う表現はほぼ網羅されていると言え、問題ないと思います。 特筆すべきは、所々にある関連単語リスト(例、味の表現、食材名、衣類の素材、病気の症状、体の各部の名称など)で、これが非常に便利。 さらに巻末の資料には、単位の変換表、温度比較なども載っています。 単なるフレーズ集にとどまらず、辞書的な使い方もでき、旅行先ではかなり重宝しました。 海外旅行のお守りとして持っていくといいかもしれません。 |
海外旅行の裏ワザ・隠しワザ〈2〉この秘訣だけは知りなさい―もっと快適!大満足!の超実用本 (KAWADE夢文庫)/![]() |
前作を読んで、結構役立ったのでこちらも購入しましたが、
前作をもっているとかなり内容がかぶっているのが気になる。。 でもこちらの方が文庫なので、持ち運びやすいです。 初めて買うならこちらがよいかも。 旅慣れている人からしたら、そんなことしないよ〜とか、 こんなの常識、なんて思うこともたくさんあるかもしれませんが、 知って損はない知識ではないかと思います。価格もお手軽です。 旅のワザに関してはこれで十分とは思いませんが、 初めての人やあまり知識がないな、と思う方でしたら、 読むと自信がつくと思います。オススメ。 |
すごい海外旅行術 ガイドブックには絶対載っていない100+1の法則/![]() |
海外へ個人旅行へ行って帰ったばっかりの時に、
タイトルに惹かれて読みました。 『もやしもん』もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106))のイラストも気になったので ああいう「ゆる面白い系かな?」と思いましたが、 装丁に反して、中身はすごくアグレッシブでした。 飛行機で狙い目の座席など、たしかに役立つ情報もあるのですが、 失礼ながら、浅ましさを感じる意見が目についてしまいました。 以下、一例-------------------------------------- (1:機内で空席があったら速攻で座席を移る) (2:部屋が気に入らなければ「○○だから」と主張して、フロントにチェンジを訴える) (3:高級ブランド店では店員と写メールを撮って、 次の訪問時にもお得意様扱いしてもらえるように次回にそれを見せる!) 少しでも有利な旅を、というコンセプトは明快な本ですが、 3あたり、かなり滑稽な気がして、途中でちょっと食傷・・・。 海外の空港やホテルで なにやら強気でガンガン訴えている日本人のおじさんを 見たときの「ああ・・・」という気持ちと同じ、 げんなり感を味わってしまいました。 偶然同じタイミングで、真逆のテーマの本(パックツアーガイド)海外パックツアーをVIP旅行に変える78の秘訣を 読んだのですが、お客様を先導する添乗員目線で書かれていてるせいか、 同行者はもちろん、滞在先の人への思いやりにもあふれていて、 (たとえば2の場合の訴え方が実に洗練されている) 「こっちの著者と旅行した方が楽しそうだな」と思ってしまいました。 |
海外パックツアーをVIP旅行に変える78の秘訣/![]() |
タイトルには「海外パックツアーを〜」とありますが、これは個人手配ツアーの旅行者でも十分に役立つ海外旅行術が満載の一冊です。
まず私が一番驚いたのは、ホテルでハウスキーパーへの心づけとして置く枕銭の習慣が日本人旅行者の間にしか存在しないという事実。以前、「海外旅行が変わる ホテルの常識 (地球の歩き方Books)」という本に、「ベルボーイやドアマンよりもハウスキーパーの方が基本給は高く設定されていて、それはベルボーイたちと異なりハウスキーパーはチップを期待できないからだ」と書いてありました。私は、ハウスキーパーのほうが毎朝枕銭をもらえるからベルボーイよりもチップを受け取る確率は高いのではないかと首を傾げながら読んだものですが、本書を読んで疑問が氷解しました。海外でハウスキーパー向けの枕銭などは本来存在しないのです。 その他にも、時差ぼけ解消に朝昼食には肉・魚・卵・豆腐などのたんぱく質を、そして夕食には炭水化物を取ると良いとか、海外でそれなりのレストランに行くときは空いていても事前に予約を入れてから出かけたほうが厚遇すべき客として扱ってもらえる、といった裏技的情報も今後役立ちそうです。 またなんといっても添乗員としての著者の温厚な人柄がにじみ出るエピソードがいくつも綴られていて、大変好感が持てます。海外旅行中は思わぬトラブルや計算違いの事態が待ち受けているものです。そうした緊急時に、あせらず怒らず冷静に、時にユーモアや罪のないウソをまじえて対処していく著者の経験談は、大変面白く、爽快な心持ちで読むことができます。 2004年4月に出版されたものですから、空港でのチェックインなどに関する記述は古くなっているおそれがあります。最近はインターネットでの事前チェックインなどのサービスが始まっていますので。 著者にはぜひ、最新情報を盛り込んだ続編を期待したいところです。 |
はじめての海外旅行 安心サポートガイド/![]() |
サバイバル時代の海外旅行術 (光文社新書)/![]() |
読んで大変面白かったです。
日本の某社のガイドブックは内容が古くて使い物にならないと感じていたので、 この本が勧める外国のLonely planetなどのガイドブックを今後参考にしようと思います。 またCIAサイトで情報を収集するという発想には感心しました。 筆者自身による旅行体験からでた携帯品についての記述は面白かったです。 格安航空券のことは、わたしは事情がよくわからないのですが、この本を読んでもそういったことについてはわかりませんでした。 自分のたびのスタイルに取り込めるところは取り込んでみたいと思わせる本です。 |
聴くだけ!海外旅行英会話[CD]/![]() |
安いのに必要最低限かつ不可欠な言葉が揃っています。私にはちょうどよかた。英語上級者には物足りないかも。 |
海外旅行が変わる ホテルの常識 (地球の歩き方Books)/![]() |
海外で、それなりのホテルに滞在するときの作法が知りたくて購入しました。
チップは決してお小遣い的なおまけではなく、生計を立てる正当な賃金である。 最近では、日本でもわりと浸透してきたマナーではあるけれど、 じゃあ一体どのタイミングで誰にどのくらい??とかってことになると そんな慣習のない日本人としては、さっぱり見当もつかなくてうろたえてしまう。 お金の問題ってナイーブだったりするため、なかなか教えてもらう機会もなく。 著者の10年にわたるプラザでの経験をもとに、 ホテルやそこで働く従業員のシステムを、背景から丁寧に教えてくれる本です。 もう一冊の『プラザでの10年間』も読みましたが、 あちらの方が背景・文化などについては詳しく書かれており こちらは逆にマニュアル風味でひとつひとつ具体的なトピックの詳細が書かれている印象。 実際に現地で使える情報がほしい人には、こちらの方がおすすめです。 どちらもホテルや一緒に働く同僚、迎えるお客様に対する愛が感じられて良書だと思いますが ただ一点、あくまで「アメリカ」の一流ホテルのマナーかな、と。 プラザがベースにあるので、当然っちゃ当然ですが。 この先、欧州のホテルについても比較・言及してくれる著作を出してくれたら嬉しいなぁ。 ともあれ、一線で仕事をしていた人の言葉には説得力も信憑性もあって 知識だけじゃなく、心にずしっとくるものがあります。 |