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e-旅倶楽部

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国内・海外旅行プランや宿泊先の予約が出来るサイト。海外のお土産を通販で買うこともできます。

★ホテル雑学
「HOTEL」と「INN」の違いとは?「ノーショウ」ってなに?クロークをコインロッカー代わりに使う…などなど、思わず人に話したくなる情報がぎっしり。元ホテルマンの方のサイトだけあって、リアルです。
ホテル・業界用語解説

海外旅行関連一覧(アマゾンドットコム

持ち歩き版 はじめての海外旅行―手順がわかる親切図解/

すごい海外旅行術 ガイドブックには絶対載っていない100+1の法則/

 この本はお勧めです。いや、掛け値なしに「すごい海外旅行術」が満載といって良いでしょう。

 私も学生時代に海外個人旅行を始めてからかれこれ23年になりますが、この本で著者の青山尚輝が書いていることの90%は、私がこれまでの試行錯誤の末に実践するようになった海外旅行術と全く同じなのです。
 まさに同好の士を見つけたような感覚を味わったその海外旅行術とは以下のものです。

 快適なフライトを楽しむために最適な座席とは、機内前方の通路側の席。それがなぜかは本書にあたってもらうとして、私は確かに選択の余地がある限りはこの席をリクエストすることにしています。
 またホテルは、割安で良い部屋を確保できるのでホテル直営のネットサイトを通じて予約することにしています。
 さらに、年会費が多少高くても海外旅行保険が付帯されている上級クレジットカードを持つべし、というのも6年ほど前から実践しています。

 一方、私にとっても目からうろこが落ちるような新しい情報もありました。
 例えばスーツケースにつけるタグを自作するというアドバイスはなかなか勉強になります。私は自分の指名と日本での住所しか表記していませんが、著者によると旅先で紛失した場合を想定して、宿泊先ホテルと携帯電話の番号を書いたタグを旅行のたびに自作するべきだというのです。これはぜひ次回実践してみようと思います。
 その携帯電話も、去年から海外でも使用できるものを持つようになりましたが、現地に長く滞在している人のように見えるので盗難防止に役立つというのは知りませんでした。窃盗犯はすぐに警察に通報できそうな人物を標的にしないというのです。

 ただし、本書掲載のとっさの英語フレーズだけはいただけません。文法上の誤りが多くて、通じないというほどではないにしても、消費者からお金を取る商品に載せる英語としては少々お粗末でした。

旅の恥はかき捨てですか? 読んでから行け!海外旅行/
欧米かぶれ?という印象なんですが、この本とても評判がいいですね。
読んでいて不快になったのは私が“未開人”だからでしょうかね。

海外旅行の際に、知っていて損はないでしょうが、だからなんでしょう。
品格や品性の問題に発展することではない気がします。
郷に入っては郷に従え、それだけのことではないですか?
海外のルール・マナーを知らなすぎるということを伝えたいんだとは思いますけど。

文化が違うのだから、仕方ないことってたくさんあります。
捕鯨の問題とだぶって見えます。


携帯版 英会話海外旅行ひとこと辞典/
海外旅行に行くと、自分で会話できないことがもどかしくなる場面も多々。それで一念発起したものの、元来が苦手分野だっただけに教本を開いてもなかなか頭に入ってこなかったのですが、この本だと雑学的(?)な部分も楽しみながら学んでいけます。ただ今、英語美人と併せて勉強中なのですが、次回の海外旅行で実践するのが待ち遠しいです。

海外旅行 絶対トクする裏ワザ―個人旅行でもパックツアーでも“楽しい”“おトク”“快適”の一番実用的な本 (王様文庫)/
この本に払った金額の100倍は「得する」ことが出来るかも。
海外旅行だけでなく国内旅行にも使える情報もありますので、
多くの方が参考になると思います。

はじめての海外旅行 安心サポートガイド/

海外旅行の裏ワザ本 (ペイパーバックス)/
海外旅行歴13回のバックパッカーですが「ああなるほど」という情報があってなかなか面白いです。旅行好きは必見なのではないでしょうか

聴くだけ!海外旅行英会話[CD]/
安いのに必要最低限かつ不可欠な言葉が揃っています。私にはちょうどよかた。英語上級者には物足りないかも。

はじめての海外旅行安心ガイド―いろんなしくみがひと目でわかる!/

海外旅行が変わる ホテルの常識 (地球の歩き方Books) (地球の歩き方BOOKS)/

 著者は1960年東京出身で現在はニューヨーク在住。複数の外資系高級ホテルを経て、1994年からNYのプラザホテルに10年間務めた人物。NYプラザホテルといえば、85年のG5による円高ドル安に向けたプラザ合意の舞台となった場所。残念ながら著者はその頃はまだ別のホテルに勤めていたので、プラザ合意の舞台裏話は本書には登場しません。

 本書はまず、ホテル・スタッフの興味深い裏事情について教えてくれます。
 ベルボーイやドアマンよりもハウスキーパーの方が基本給が高いというのは意外な事実です。ベルボーイたちは直接宿泊客と接する機会があるのでその分チップを期待できるが、ハウスキーパーはそうではないというのが理由だとか。
 コンセルジュとは別にゲスト・リレーションとよばれるVIP対応専用のスタッフや、バトラーというさらにゲストの身近に待機して「パーソナルタッチのサービス」を提供するスタッフがいるというのは初めて知りました。もちろんVIPではない私には縁遠い存在ですが。

 そんな私にも今後使えるかもしれない、NYのホテルを上手に利用するコツがいくつか紹介されています。
 大都市のホテルでは観光客よりもビジネスマンの方が金離れが良いと見られているので、予約を入れる際に滞在の目的を聞かれたら「商用」と答えるべき。「観光」と答えると、混み合っている時には満室だと断られる危険があるとか。
 外で購入した飲み物を冷やすにはミニバーを使うのではなく、その上にのっているバケツを持って廊下にある製氷機から氷を持ってきて利用する。
 アメリカ人相手に商談する時はなめられないように高級ホテルに宿泊する。また靴もよく磨いておくこと。
 バイキング宴会は量が多めに用意されるので、ウエイターがサーブしてくれる形式のディナーより割高になる。

 NYに限らず、次回海外へ旅する機会にちょっと試してみたくなる情報がうれしい一冊でした。

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