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e-旅倶楽部

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国内・海外旅行プランや宿泊先の予約が出来るサイト。海外のお土産を通販で買うこともできます。

★ホテル雑学
「HOTEL」と「INN」の違いとは?「ノーショウ」ってなに?クロークをコインロッカー代わりに使う…などなど、思わず人に話したくなる情報がぎっしり。元ホテルマンの方のサイトだけあって、リアルです。
ホテル・業界用語解説

海外旅行関連一覧(アマゾンドットコム

持ち歩き版 はじめての海外旅行―手順がわかる親切図解/
手順がわかる親切図解、という文句にひかれて購入しました。旅の準備から、空港、機内、ホテルなどなど……から帰国まで写真と図解で丁寧に説明してあり、非常に見やすいと思いました。

初めての海外旅行で不安で、案内書を何冊か読んでもいますが、とりあえす、これだけは知っておかなきゃと言うところが、把握されている気がするし、本じたいは薄いのでバッグの中に入れておくのも便利かなと思います。ゆびさし英会話表がついているのもいいかも。


はじめての海外旅行 安心サポートガイド/

ニッポンの海外旅行 若者と観光メディアの50年史 (ちくま新書)/
 日本人にとっての海外旅行とは何なのか?を、旅行情報を提供するメディアの変遷と共に探った一冊。

 前段として日本における観光旅行の萌芽から戦前まで、当時の日本人が抱いていた海外へのイメージを
明らかにします。次に小田実の『何でも見てやろう』とフロンマーのガイドブックによる「歩く旅」の
誕生により、現代まで続く旅の「形」が登場したことを明らかにしています。
(歩く旅=現地の文化・習慣、そして人と触れ合う為に、現地の人が行くところへ行こう。それが結果と
して「安く上がる」旅になる、ということ)

 そして真打、『地球の歩き方』と『深夜特急』の登場です。憧れを喚起し、且つ自分にも行けるかも
という希望(少し大げさですが)を抱くようになりました。
また、プラザ合意による円高の加速も、日本人の背中を押したのです。

 しかし、90年代に入るとその波は収まってしまいました。特に若者は旅に行かなくなってしまいます。

 著者はその答えをスケルトンツアー(航空券とホテルだけがセットになったツアーのこと)の誕生に
より、歩く旅が消費行動としての旅に変化、その結果「孤人」旅行になった点に求めています。

 若者たちが海外に行かなくなった理由については、納得できない部分も有りますが(「歩く旅」を
優先する著者の主観が主で、客観データが無い。尚、「歩く旅」の再生については賛成です。
可能なら自分もしてみたい)、日本における海外旅行の変遷を、読みやすくまとめ上げた点は一読の
価値あります。

旅の恥はかき捨てですか? 読んでから行け!海外旅行/
頭でわかってはいてもなかなか自然にこなせるまでは身につきにくい、海外でのマナー指南書。
ステテコ姿で機内を歩き回り御付きの者に靴下まで脱がせて平然としている日本の代議士センセイの醜態は、海外渡航にJALを利用したことのない私には想像を絶する世界。ぜひYouTubeあたりに動画投稿してほしいものですが、同乗は御免蒙りたいですな。
「欧米人に比べて日本人は・・・」的な部分にやたら過剰反応して反発している意見もあるようですが、書いてあるのはごく常識的なマナー。別に日本人にとって受け入れがたいことを押し付けているわけではなく、日本人同士だって当然守るべきことばかりです。まあ中には、他人に「お願いします」「ありがとう」を言うくらいなら死んだほうがマシとか、クチャクチャ・ズルズル音を立てながら食事するのが無上の楽しみという人もいるのかもしれませんが・・・
日本旅館で畳の上に土足で上がりこみ、湯舟の中で体を洗って「何故俺が日本のやり方に合わせなきゃならんのだ、日本式を押し付けるな」なんて開き直るガイジンがいたらどうでしょう。そんなチンピラ外人みたいにならないよう、できるだけ多くの日本人に読んで欲しい本です。

海外旅行の裏ワザ・隠しワザ〈2〉この秘訣だけは知りなさい―もっと快適!大満足!の超実用本 (KAWADE夢文庫)/
前作を読んで、結構役立ったのでこちらも購入しましたが、
前作をもっているとかなり内容がかぶっているのが気になる。。
でもこちらの方が文庫なので、持ち運びやすいです。
初めて買うならこちらがよいかも。

旅慣れている人からしたら、そんなことしないよ〜とか、
こんなの常識、なんて思うこともたくさんあるかもしれませんが、
知って損はない知識ではないかと思います。価格もお手軽です。

旅のワザに関してはこれで十分とは思いませんが、
初めての人やあまり知識がないな、と思う方でしたら、
読むと自信がつくと思います。オススメ。



携帯版 英会話海外旅行ひとこと辞典/
海外に旅行するときに英語にあまり自信がなかったため、本書を実際に持って使いました。

コンパクトなサイズにかなりたくさんの用法が載っており、邪魔にならずに持ち運びできました。
本書は辞典ですので、英会話表現を学ぶために全ページを勉強するためには不向きですが、
旅行中にふと英語でどう言えばいいのだろうと思ったときに、この本を探してみるとかなりの確率で載っていました(初級レベルの会話ですが)。
そして、ちょっと調べたついでに前後の表現も見てみることで、旅行中に少し会話力強化もできました。

英語は一通りやってきたけど、旅行中の会話にちょっと不安という方におすすめです。

海外パックツアーをVIP旅行に変える78の秘訣/
パックツァーでイタリア旅行に行きました。
9日間の予定でしたが、ツァー最終日、雪のため空港が閉鎖され、帰国できない事態になりました。
その際、添乗員さんと旅行代理店が、ホテルの手配、家族への連絡、海外旅行保険の手続きなど迅速かつ適切に対応してくださいました。
元々、個人旅行出来るほどの語学力などもっていませんが、もしこれが個人旅行であったら大変だったと思います。
幸いにして翌日夕方には帰国の便に乗ることが出来ましたが、それまでの間、添乗員さんがローマ市内を案内してくださり、ローカル線に乗ったり、コロッセオの内部などを見る事ができました。(ツァーでは外観のみ)帰国後も保険の手続きを適切に処理してくださり、結果として、おまけの1日をタダ(観光代を除く)で楽しむ事ができました。
トラベルの語源はトラブルだと聞きますが、パックツァーなら多少のトラブルでも楽しいものになると思います。

すごい海外旅行術 ガイドブックには絶対載っていない100+1の法則/
 当たり前の事しか書いてなかったー
普通だった。

サバイバル時代の海外旅行術 (光文社新書)/
名前からバックパッカー向けかと思っていまし読みました。
便利なモバイル活用術。パソコンや携帯プリンタを持参して等、主に海外でも日本と同様に過ごすにはどうしたらいいかという内容でした。

前半の「日本が観光立国を目指すには」や「ガイドブックの選び方」は納得でした。しかしながらその後は…。
まとめは海外に行く前にしっかり情報収集をして、日本語のガイドブックだけに頼るなという事でしょうか。
自分には英語のガイドブックだけで旅が出来る語学力がないので、地球の歩き方を買って、サブにロンリープラネットのポケット版を持とうかと思います。

海外旅行ハンドブック/

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